遅刻をしたらどう謝る?悪くないときに謝るメリットは?社会人が知っておきたい「謝罪」の極意

コラム

citrus 編集部

大事な場面で遅刻をしてしまったとき、どのように謝れば相手に許してもらえるでしょうか。ミスを注意されたときに、どのように受け答えすれば相手に好印象を与えられるでしょうか。さらには、自分が悪くない場面でも謝るメリットについてなどもご紹介します。

 

 

■遅刻をしてしまったときに許されやすくなる行動は?

あるテレビ番組で、遅刻をするとわかった人の行動は以下の2つに大別されるという話がありました。

・とにかく急ぐ

・ひとまず落ち着く

こちらのテーマ、SNSでも話題になったようです。皆さんはどちらのタイプでしょうか。筆者はひとまず落ち着くタイプですが、ひたすら急ぐ人たちと比べて事後対策を考える人たちのほうがよい判断ができているかというと、そこは大差ないと感じています。

では、遅刻をして迷惑をかけてしまった人へ、どのように対応するのが正解なのでしょうか。遅刻が許されやすいメールや、許されやすい登場の仕方、許されやすくなる「マジックワード」などについてご紹介します。

 

 

もっと詳しく知りたい方はコチラ>>【保存版】万が一遅刻をしてしまった場合の「正しい謝り方」

 

 

 

■ミスを注意されたときの受け止め方と正しいリアクションは?

たとえば、上司や先輩に「この数字、違ってるよ」と指摘されたときに、露骨にムッとして「急いでたんです!」と返すのと、明るくさわやかに「ああ、すいません。そそっかしくてお恥ずかしいです」と返すのとでは大違い。与える印象や受ける評価だけでなく、自分自身の気持ちの持ち方や成長の可能性も大きく変わってきます。

ミスを注意されるのは、ピンチではなくじつは大きなチャンスです。大人の言葉力がつまったリアクションを果敢に繰り出せば、一気に株を上げたりミスを自分の糧にしたりすることも可能。いつかは使いたい5つの「大逆転フレーズ」をご紹介します。

 

 

もっと詳しく知りたい方はコチラ>>【大人リアクション講座】ミスを注意されたときの大逆転フレーズ

 

 

 

■「自分が悪くないときに謝る」ことにメリットがある?

仕事を頼んだ相手が、納期を守らなかったり仕上がりがイマイチだったりしたとしましょう。いろいろ事情があったのかもしれませんが、ともかく非は相手にあります。「どうなってんだ!」と責めたり、「なんだよ、この出来は!」と罵倒したりするという選択肢もなくはありません。

対応の仕方次第で、相手を追い詰めて優位に立った気になれるとしたら? 「えっ、なんで自分は悪くないのに謝るの!?」と怪訝に思う人にこそ試してほしい対応についてご紹介します。

 

 

もっと詳しく知りたい方はコチラ>> 【またまた大人入門】自分は悪くないのに謝る3つのメリット