これは結婚離れが加速する! 日本のバーチャル萌えロボットにアメリカ人が大興奮

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リアルとバーチャルの世界が混じり合うときがついにやってきた。「Gatebox」というバーチャルホームロボットが発表され、日本人のみならずアメリカ人も歓喜の声を上げている。

 

出典画像:「Gatebox」公式サイトより

 

まるで本物の“嫁”? 次元を超えてきたキャラクター

 

「好きなキャラクターと一緒に暮らしたい」「次元を超えたい」という願いから生まれたのが「Gatebox」。高度なプロジェクション技術や特別なスクリーンを使うことで、デスクトップサイズのマシンのなかにキャラクターを召喚させる。

 

Gateboxはリアルなコミュニケーションをとることに特化しており、カメラや人感センサーなどのセンサーが搭載され、キャラクターが主人の顔や動きを認識できるようになっている。音声認識機能も備わっており、対話を楽しむこともできてしまう。

 

プロモーションビデオでは、キャラクターが「おはよう」「今日雨が降るかもしれないから傘持って行って」「急がないと遅刻しちゃうよ?」と主人に喋りかけ、「いってきます」と話しかけられると「いってらっしゃい」と返している様子が描かれている。外出先ではチャットアプリを使えば対話もできるようで、「早く帰ってこないかなー」なんて送られてきたりすることも。

 

 

アメリカ人も大興奮!

 

こちらの商品は価格29万8000円(税抜)でプレオーダー限定予約販売される。配送時期は2017年12月以降で、300台程度の販売が予定されている。YouTubeに公開されたプロモーションビデオには、日本語よりも英語でのコメントが多く投稿されており、「これは出生率を下げてしまうだろうな」「なんて寂しすぎる発明なんだ、でもとても興味をそそられるね」「孤独にもほどがあるだろ、本物の妻を手に入れようぜ」「わくわくする発明だね、もっと楽観的に考えようぜ」と賛否両輪が飛び交っている。

 

とはいえ、公開から3日間ほどで高評価が約1000件に対し、低評価が約60件。実際のところアメリカ人も興味津々なようだ。「Gatebox」の発送対象国も日本とアメリカと明記されており、開発者もアメリカでのヒットを予想している。日本では「ホログラムがもっと大きくて等身大になってほしいな」「男キャラとかも作れば案外女性受けするんじゃない?」「アメリカ人のオタクが好きそうな商品だな」といった声が見受けられた。

 

(文:キリマンジャロ)

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