【いまさら聞けない】iQOSって何? 紙巻きたばこと何が違うの?

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2016年のたばこカテゴリでは、煙や灰が出ない加熱式たばこ「iQOS」が大ヒットしました。コンビニなどでは依然として品切れ状態が続いています。喫煙具というと、ライターや灰皿といったものがアクセサリーの定番でしたが、iQOSではこれまでと違った周辺アイテムが続々と発売中。今回は、その一部を紹介します。

 

 

 

■「iQOS」とは?

 

2016年は煙の出ない電子たばこiQOSが大ヒット。12都道府県での先行販売が好調で、4月18日に全国展開を開始し同月のうちに累計販売が100万台を突破しました。一部の直営店などでは手に入るケースはあるものの、現在も品薄状態が続いています。

 

「本気で禁煙を目指す人がステップとして使ったほか、私のように紙たばことの“二刀流”で愛用する人が多くいました。2016年4月に放送された『アメトーーク!』で取り上げられたことも追い風になったと思います。本来は喫煙NGでも『iQOSはOK』という飲食店が増えるなど、いち製品の枠を超えてひとつのカテゴリのように扱われていますね」(GetNavi web編集長・山田佑樹)

 

フィリップモリスジャパン iQOS 9980円

 

たばこ本来の味と香りを楽しめる、煙の出ない加熱式たばこ。火でたばこを燃やさないため、紙巻タイプと比べて有害性成分の発生を大幅にカットできます。エチケットツールとしても人気。

 

従来品と比べて、本来のたばこに近い味わいを楽しめることから、喫煙者の“乗り換え”が続出。JTも参入するなど一大ムーブメントとなりました。

 

JTもプルームテック(価格4000円)を投入。メビウスらしいクリアな味わいを実現して人気に。

 

 

 

【iQOSアクセサリーが続々登場】

iQOSをマルっと覆って落下の衝撃から守る

 

 

 

Fantastick
エクストリーム プロテクター for iQOS
実売価格2916円

 

蓋を含めたiQOS全体を保護できるシリコン素材のケース。衝撃を受けやすい部分にクッション構造を設けており、落下してもiQOSをしっかりガードします。

 

 

 

貼るだけで個性的なルックスに!

 

 

 

アル スクエア
iQOSデコシール
実売価格各1200円

 

貼り直しが可能な再剥離タイプのステッカー。たばこモチーフのものなど様々な種類があり、iQOSを自分好みのルックスに変更できます。

 

(文:GetNavi編集部)

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