脱“3日坊主”!「続けるコツ」を学んで、食生活を改善!

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わたしたちの暮らしに必要不可欠な「食事」。毎日忙しくしていると、ご飯を抜いたり、ついついその場その場で適当なものを選んで食べてしまいがち。

現状から打開しようといろいろ挑戦してみるも、毎回途中で挫折してしまう方も多いのではないでしょうか?

 

 

 

■脱 “3日坊主”!女性が「続けるコツ」とは……?

 

ハードルの低い目標をクリア!自己肯定感を高めて

 

 

「女性は『仕事も家事も育児も!』と、ついつい頑張りすぎちゃうんですよね。『何でも完璧にしなきゃ、ダメな私』『同僚のAと比べてデキナイ私』と自らを追い詰めがちです。

 

しかし、物事を継続したいのなら行動のハードルを下げて『自分が今できること』をやり、できた自分を褒めてあげてください。英語の勉強なら、まずは5分間テキストを開くことを目標にして、クリアした自分を自己肯定感で満たす。

 

私の場合は25m泳げるようになりたくて、まずは呼吸から練習しました。次に呼吸を意識しながらゆっくり泳ぐことを無理なく続けていたら、自然と800mくらい泳げるように。

 

うまくクリアできなかった日も絶対に自分を責めないようにしました。小さな行動と達成感の積み重ねからこそ、大きな成功体験が生まれます。」

 

 

お話を伺ったのは……

 

行動科学マネジメント公認チーフインストラクター/行動習慣コンサルタント®/行動定着コーチ
冨山真由さん

『「続ける」技術』(フォレスト出版)の著者・石田淳さんが率いる一般社団法人行動科学マネジメント研究所に所属。日本では数少ない女性の行動科学マネジメントインストラクターとして企業研修や行動習慣化トレーニングを行う。2016年7月に著書「1%の素敵な人だけが実践している『なりたい自分』になる方法」(あさ出版)を上梓。

 

 

 

 

 

■まずはここから!FRaU編集部厳選「おめざ」でカンタン朝ごはん!

 

〝おめざ〞を摂るメリットとは?

 

 

「おめざを摂ることには、多くのメリットがあります。例えば、寝ている間に失われた水分を補給したり、腸を動かしお通じを促したり、体温を上げて脂肪燃焼スイッチを入れたり。

 

おすすめは、血糖値の上昇をゆるやかにする食物繊維やネバネバ系、タンパク質など。また冬はホットおめざでダイレクトに体を温めるのも◎」(管理栄養士・安中千絵さん)

 

みんなが取り入れている〝朝のおめざ〞

 

 

一汁三菜は無理でも、少ない手間&短時間で完結する「おめざ」なら、慌ただしい朝にも取り入れられるはず。きれいな人の朝一番の食べもの・飲みものを参考に、忙しくても輝き続けるための「おめざ」を始めよう。

 

 

<アンケートにご協力いただいたのは……>
ラ キャルプ代表
●新井ミホさん

CHAUSSE-PIED EN LAITON
●安齋由美さん

レ・メルヴェイユーズ ラデュレ
PRマネージャー
●西野絵梨さん

コスメキッチンPR
●福本敦子さん

ビューティエディター
●前野さちこさん

make-up&beauty director
●MICHIRUさん

 

 

 

 

 

◆「飲む」おめざ

 

時短なおめざといえば、ドリンク系。スーパーフードや話題のサプリで、疲労回復、温め、水分補給などなど、欲しい効果をすばやくチャージ。

 

01. ジンジャーの温めパワーで寒い季節の冷えに対処「しょうがビネガー」

 

 

「低体温で冷え性なので、その対策として飲んでいます。鹿児島の壺づくりの純米黒酢400ccに、皮付きのままみじん切りしたしょうが200gとハチミツを少々。そのままでもいいし、お湯で割って飲んでもおいしい。代謝もアップ」(前野さん)

 

 


02. “飲む点滴”+“元気の素”パワーチャージ最強コンビ「マカ甘酒」

 

玄米甘酒ストレートタイプ ¥250/マルクラ食品 サンフード オーガニック マカ パウダー 227g ¥5580/アリエルトレーディング

「温めた玄米甘酒にマカパウダーを入れて飲むのにハマってます。おいしいし、元気が出ます」(福本さん)

 

 


03. コンブチャに次ぐ欧米で話題のドリンク「スウィッチェル」

 

有機アップルサイダービネガー 600㎖ ¥1450、有機アガベシロップ PURE 380g ¥1500/ブラウンシュガーファースト

「りんご酢にしょうが、レモン汁、アガベシロップ、好きなフルーツを入れるだけ。疲労回復や整腸に効果あり」(新井さん)

 

 


04. 有害物質のデトックスや睡眠の質の向上に◎「フローエッセンス白湯」

 

フロー・エッセンス+ 500㎖ ¥6000/フローラ・ハウス

「アーユルヴェーダ式で沸かした白湯とフロー・エッセンス+を1:1で。肝臓や重金属のデトックスのために愛飲中。代謝がよくなって腸内環境を整えてくれます」(MICHIRUさん)

 

 

 

 

 

◆「食べる」おめざ

ちゃんとした朝ごはんまではいかなくても、十分に栄養が補給できる、食べるおめざ。朝イチからフル回転で働きたい日は、簡単かつお腹にたまる、こんなおめざを。

 

01. 酵素やビタミンをおいしく補給「旬のフルーツ」

 

 

「最近は旬のフルーツを何種類か食べるようにしています。私の体には〝生もの〞が合ってるみたいで、フルーツを食べると調子が崩れません」(金子さん)、「午前中はフルーツのみ。なるべく旬のものを、たくさんの種類を摂ってます」(安齋さん)

 

 


02. 米粉でグルテンフリーに「米粉のパンケーキ」

 

 

「米粉のパンケーキが好きでよく食べます。アーユルヴェーダでおなじみのギーと、血糖値の急上昇を抑えるココナッツシュガーを塗って食べるのがおすすめ。甘いものを食べる時は、工夫してちゃんと栄養が摂れるようにしています」(福本さん)

 

 


03. 食物繊維いっぱいの洋風おめざ「オートミール粥」

 

 

「洋風のおめざを食べたいときはこれ。お湯または昆布だしにオートミールを入れて5分煮込むとリゾット風に。ゴマやヘンプナッツをふりかけて、海の塩で味付けすれば完成です。すぐにできておいしいし、食物繊維もたっぷり」(新井さん)

 

 


04. ヘルシースイーツで気分をUP「ローチョコクッキー」

 

ローチョコレートクッキー¥380、ブラウンライスクッキー 8ピース ¥380、ココア&アマランサスクッキー 8ピース ¥370/アムリターラ

「白砂糖や乳製品不使用、無農薬の原料でできたクッキー。糖化を気にせず食べられます」(西野さん)

 

 

 

 

 

こんなものもある!「話題のおめざ」

きれいな人たちも「試したい」と注目している、この冬話題のNEWSなおめざもご紹介。明日から毎朝のルーティンに取り入れて、〝忙しさに負けないきれい〞を手に入れよう。

 

 

 

01.「完全無欠コーヒー」

 

 

食事メソッド本で紹介されて話題となった、痩せると噂の「完全無欠コーヒー」。脂肪細胞に関係するホルモンに作用して痩せやすくなるのだとか。有機コーヒーにグラスフェッドバターとMCTオイルを加えて、完全に溶けるまでよ~く混ぜればできあがり。

 

 


02.「発酵ベジヨーグルト」

 

ベジ ヨーグルト 3種 170g 各¥420/コスメキッチン

厳選した国産野菜を植物性乳酸菌で発酵させた〝野菜ヨーグルト〞が、ジューサリー バイ コスメキッチンから登場。乳製品不使用で100%ヴィーガン対応のうえ、パウチタイプで持ち歩けるのも嬉しい。

 

 

 

 

 

■食事の時に意識したいみんながやってる“体型維持のコツ”

 

〝食べない〞が一番太る!「計算して食べる」

 

 

痩せたくても食事を抜くのはNG。食べないことでカラダが飢餓状態に陥り脂肪を溜め込みやすくなる危険も。

 

多忙な日々を過ごしながらも美BODYをキープしているビューティセレブたちに、その秘密を聞いてみました。
 

 

<アンケートにご協力いただいたのは……>
美容エディター
●小川由紀子さん
 
医師
●草野貴子さん
松倉HEBE DAIKANYAMA院長。最新医療、サプリ、コスメなど多方面から美をサポート。
 
経絡整体師
●朝井麗華さん
独自の施術で美乳へ導く「おっぱい番長」。NACK5にて毎週土曜にラジオコーナーレギュラー。
 
ナイトケアアドバイザー
●小林麻利子さん
生活習慣を改善し、自律神経のバランスを整えてキレイを目指すサロン、生活習慣改善サロン「Flura」主宰。 

 

 

 

01. 一口目はスープ 

 

 

「食事をする際はスープやお味噌汁など、まずは温かいものからいただくようにしています」空腹だったお腹が落ち着いてドカ食いを防ぐ効果も!(美容エディター・小川由紀子さん)

 

 

 

02. 寝る3時間前は食べない

食後すぐ眠ると食べものの消化ができないだけでなく、脂肪燃焼の効果が減少してしまうことも。「何かを口にしたら3時間経つまでは寝ません!」(草野貴子さん)

 

 

 

03.〝美味しい〞と感じなくなったら食べるのをやめる!

「美味しいと感じるままに食べ、美味しいと感じなくなったら食べるのをやめます。美味しくないものを体内に入れるのはかわいそうなので」(朝井麗華さん)

 

 

04.〝一日1ごちそう〞

 

 

「例えば、夜、外食をするなら、日中は甘いドリンクは控えるなど、外食やおやつは禁止にせず、一日1回までに」(小林麻利子さん)

 

小さなことも積み重なれば、きっと大きな変化につながっていくはず。まずは簡単なところから、毎日コツコツと続けることを意識して挑戦してみて。

 

 

(続ける技術部分)Composition:Riyua Joe(mogShore)
(おめざ部分)Photo:Nao Shimizu Styling:Mariko Nakazato Text:Hiroe Miyashita
(痩せコツ部分)Composition:Masami Oguma

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