子どもができたら引っ越しできない? 来るべき「子育て」に備える、夫婦のための街選び

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■典型的な下町が、職住近接で子育て絶好のエリアへ変貌!

 

先日、お洒落なIT系スタートアップ企業の取材に行った時のこと。スタートアップと聞いて、場所は渋谷か六本木か……と考えていたら、取材場所は都内でも下町と言われるエリアでした。するとその駅を降りた途端、目の前には大きな園庭を持つ保育園。その背にはスタイリッシュなタワーマンションが数軒建ち、周囲の昔ながらの街並みには学校や塾など子育て関連の施設がたくさん顔を出していました。

 

保育園のお散歩なのでしょう、小さな子供たちが並んで道を渡り、その列を引率するのは外国人の先生たち。目的のIT企業の入ったインテリジェントオフィスビルは、そこからほど近くにありました。職住近接が可能で、しかも都内でも交通至便という、共働き夫婦の子育てには絶好の環境。「こんなに変貌していたなんて!」と自分がその街に持っていたイメージが覆され、東京が今ゆるやかにそして確実に、新しい世代のライフスタイルに合わせて姿を変えていくのを実感しました。

 

 

■来るべき子育てを加味した目線で、もう一度「まち」を見直してみませんか?

 

「保活」や待機児童にベビーカー、子育て界隈の話題は常に社会問題化するほどの注目度です。例えば壮絶な保活を乗り越えた職場の先輩ワーママが「新居探しっていっても今さら別の場所に引っ越してまたあの闘いをすると思うと……」と言うのを耳にして、「子どもができたら、エリアをまたいで新天地にお引越しなんて気楽にできなくなるのか……」なんて、子育てのピリッとした現実を知ったことはありませんか?

 

そう、夫婦が二人で楽しく暮らす街と、子供が楽しく安全に暮らせる街は、ちょっと違う。もちろんその二つの魅力を同時に備えているなら最高です。その街は安全快適で、適度な刺激もリラックスする場所もあり、生活用品が手に入りやすく、暮らしやすいか? 職場や両親宅との距離はどうか? 子供だけでなく、大人も住みたいと思える雰囲気をしっかり持った街かどうか?

 

ソフト面だけではありません。子育ては長い道のりですから、その自治体の子育て支援の手厚さは後々に響いてきます。特に、子供が生まれても共働きで仕事を続けたいと考えているなら、保育園や学校、医療事情は最重要事項。ネットで情報を調べるだけでなく、実際の雰囲気を見に行って、大人が「ここなら」と納得できるかどうかもポイントです。いずれ自分たちの暮らしに子供がやってくることを考えているのなら、入園入学で子供たちの新生活が始まり、街なかに子供の姿がたくさんみられる春は、そんな街探しを始めるのに最適の季節なんです。

 

 

■マンションを買うなら、どこにするべきか……プロならあなたのニーズを汲んでしっかり答えられる!

 

いま、東京を中心に、「まち」はどんどんその姿を変えています。未来のことはいまいちピンとは来ないけど、頭の片隅には常に「このまま賃貸でいいのだろうか、いっそ買った方がお得なのか?」、「いずれ買うことを視野に、エリアもじっくり考えるべき?」といった素朴な疑問の数々が浮き沈みしていませんか? 郊外の一戸建てがいいのか、それとも今の時代なら都心の高層マンションがいいのか、それも二人の子育てポリシー次第、そしてエリア次第。一体何から取り組めばいいのやら? 子育てを経験していない自分たちだけで考えるのは、荷が重いというもの!

 

でもこれまで多くの子育てカップルや家族の住宅相談に乗ってきたSUUMOなら、近い将来、子育て世代になるみなさんの素朴な疑問や要望にしっかり答え、来るべき子供との暮らしを受け止める家選びへの段取りを一緒に考える準備があります。

 

そうそう、冒頭の街へ行った帰り、私は抱っこ紐に赤ちゃんを抱えたママとベビーカーを押すパパの若い夫婦が「あの保育園は先生がしっかりしてたよね、もう一つの保育園は食育が……」と話しながら地下鉄を待っているのを見かけました。その二人はいい保育園探しのために具体的に動き始め、見学した帰りだったのです。

 

少なくとも、自分たちと子供にはどんな街が合っているか、どのような家を選べば快適に幸せに暮らせそうなのか。夢を具体的に描く前に、それだけでも手がかりとして知りたいところ。この春、そんな「手がかり」として、夫婦二人でSUUMOカウンターの経験豊富なアドバイザーにちょっと相談してみませんか。

 

 

 

提供:SUUMOカウンター 新築マンション

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河崎 環

河崎 環

河崎環(かわさきたまき)/コラムニスト。1973年京都生まれ、神奈川県育ち。桜蔭学園中高から転勤で大阪府立高へ転校。慶應義塾大学総合政策学部卒。欧州2カ国(スイス、英国ロンドン)での暮らしを経て帰国後、Web...

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