若き「魔性の女」二階堂ふみ誕生の原因は、恋愛にユルい事務所にあった!?

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人気女優・二階堂ふみ(22)が、元モデルの映像作家・米倉強太(22)と半同棲中であることを、3月9日発売の写真週刊誌『フライデー』が報じた。

 

3月11日の東スポ終面によると、いろんな男性とのツーショットを次々とキャッチされ、若くして「魔性の女」の称号をほしいままとする二階堂に対し、芸能関係者からは「何度も何度も同じことの繰り返し…なんで学習しないのかな?」といった疑問の声も飛び交っているそうだが、どうやら彼女の“ワキの甘さ”には、以下のような理由があるという。

 

二階堂が所属しているのはソニー・ミュージックアーティスツ(SMA)という芸能事務所だが、ここの事務所は、竹野内豊(46)との交際が明るみに出た倉科カナ(29)や、綾野剛(35)などとのデート現場を押さえられた橋本愛(21)、山崎賢人(22)との焼肉デートがバレてしまった土屋太鳳(22)……と、所属タレントの熱愛発覚がやたら多い。

(中略)だがSMAは、恋愛に関してかなり自由な事務所として知られており、所属の女優に聞いたら「恋愛禁止なんて信じられない」と言っていた(との噂もある)。

 

ちなみに、武井咲(23)や剛力彩芽(24)……ほかが所属する“美の総合商社”『オスカープロモーション』には「20歳を過ぎてデビューしたらデビュー後5年、10代でデビューしたら25歳まで恋愛禁止」という厳しいルールがあるらしい。有名なところではAKB48グループも「卒業するまで恋愛禁止」との方針を明確に打ち出している。

 

一応、「マスコミ」と呼ばれる業界の隅っこあたりで細々と食わせてもらっている私ではあるが、事務所によって「所属タレントの恋愛に対してユルい・厳しい」の差がこうも激しいなんて事実は、恥ずかしながら全然知らなかった。年ごろの、とくに「可愛い」「二枚目」で売っているタレントは、例外なく誰しも「恋愛は御法度!」なんだと思っていた。へぇ〜、事務所によって、私生活の売り出し方にも“個性”があるんですね……と。目からウロコが落ちました! そして、それは決して悪くない“傾向”だと、私は考える。

 

たしかに、武井咲や剛力彩芽やAKB48グループの面々が、裏ではイロエロよろしくやっている……ってえのは、素人目からしても、いや、素人目からすれば、かなりの違和感がある。でも、二階堂ふみや橋本愛は「裏でイロエロ」やればやるほど、そのキャラクターが(良い意味で)より際立ってくる……気がしなくもない(土屋太鳳は微妙だが?)。「魔性の女」を演じる女優は、やはりプライベートでも“魔性”であったほうが“ハク”も“説得力”も、ぐんと増してくるのだ。しょせんは“対岸の火事”……そこにジェラシーの念を抱くこと自体おこがましい。どうせ、私ら素人がタレントさんと実際に出会って、恋愛関係にまで発展することなんてコンマ1%の確率もないんだし。

 

二階堂が主演女優を務めていた園子温監督の映画『地獄でなぜ悪い』を観たことがある。そこでの彼女は、お世辞にも“思わずため息が漏れるほどの美女”ではなかったけれど、さらに(肌の)露出度だってさほど高くもなかったけれど(せいぜい破れたキャミ程度)、とにもかくにもエロかった。私の拙い文章力では、なかなか上手に表現し尽くせないのだが、「内に秘めた奔放な恋愛体質が、それこそ毛穴レベルから自然と滲み出てきてしまっている」のである。

 

女優のそういった“できれば隠しておきたい猥雑なエロティシズム”を剥き出しにし、覚醒させる術にかけては天才的な手腕を持つ園監督とのタッグであったにしろ、“本来的な素質”がなければ論外なわけで、その“素質”を“すくすく”と育む環境こそが「恋愛に関してかなり自由な社風」なのではなかろうか。私も、もし「二枚目売りのイケメン俳優」でデビューするなら、SMAに入りたい、入れてください! ダメですか?

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山田ゴメス

山田ゴメス

1962年大阪府生まれ B型。 ネットニュースパトローラー(※citrus限定肩書き。たまにスポーツ新聞や週刊誌も。略して「NNP」)。 関西大学経済学部卒業後、大手画材屋勤務を経てフリーランスに。エロからファッショ...

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