テレビは4K、でもレコーダーは? 4Kテレビの真の実力を引き出すUHD BD対応の「アクオス ブルーレイ」

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従来のフルHD液晶テレビの4倍の解像度を誇る4Kテレビ。46型以上の大画面モデルでは、販売台数の7割以上が4Kテレビというデータもあり、4Kテレビはどんどん普及してきています。この記事をお読み頂いている方のなかにも“自宅のテレビは4Kだ”という方が多いのではないでしょうか?

 

でも、せっかくテレビは4Kなのに、テレビ視聴に欠かせないレコーダーはどうでしょう? 実は4Kテレビの本当の実力を引き出してくれるレコーダーは、まだまだ少ないのが実情です。しかし、液晶テレビ市場をリードしてきたシャープから、ついに4Kテレビにふさわしいレコーダー「アクオス ブルーレイ」が登場しました。今回は、GetNavi編集長・野村純也が、期待の新モデルの実力を徹底的にチェックします!

シャープ アクオス ブルーレイ

BD-UT3100(内蔵HDD容量3TB)/UT2100(同2TB)/UT1100(同1TB)

 

次世代規格「Ultra HD ブルーレイ」(UHD BD)の再生に対応したBDレコーダー。トリプルチューナー搭載で最大3番組まで同時録画可能。実売価格は9万円~(税抜)。

 

 

 

■4K本来の圧倒的な画質に感動

 

アクオスブルーレイ UTシリーズの最大の特徴は、やはりUHD BDに対応したこと。フルHDの4倍の解像度となる4Kや、自然に近い高コントラストを実現するHDRといった最新の映像規格に対応したUHD BDは、今後の映像メディアの主流になっていくと見られています。まだまだタイトルは少ないものの、昨年の大ヒット映画「シン・ゴジラ」がUHD BD+BDのセットで販売される予定となっており、今後も大作やヒット作を中心にどんどんリリースされていくでしょう。

 

UHD BDと従来のBDの比較図

 

今回、UHD BDの映像のスゴさを体験すべく、同じ作品のUHD BD版とBD版を見比べてみることに。4Kテレビを2台用意して頂き、アクオスブルーレイUTシリーズと従来機をそれぞれ接続し、まったく同じシーンを再生してみます。

 

比較のために視聴したのは、沖縄の自然の風景を映した癒しの映像。UHD BD版では空や海の青さが自然で、実際に見る色に近い自然な色域が表現されていました。白い雲の微妙な陰影もしっかり表現され、映像に奥行きを感じます。夕焼けの海のシーンでは、夕日に照らされてキラキラと輝く海と、ビーチで遊ぶ人たちの顔に落ちる影のコントラストが見事に描かれていました。

 

※画面はハメコミ合成です

 

一方、BD版のほうは、UHD BDに比べると全体的にコントラストが弱く、のっぺりとした印象。雲の陰影も白飛びしてしまい、雲が横一列に並んでいるようで奥行きが感じられません。夕暮れのシーンでは、影になっている場所も明るく持ち上げられてしまって、全体に締まりのないぼんやりした映像になって見えます。

 

野村 いつもはBDでも十分キレイだと思ってみていますが、並べるとこんなに違うんですね。

 

潮田さん(以下、潮田)  UHD BDでは4K映像の再生が可能となり、フルHD解像度のBDの4倍高精細な画像を再生できます。また、4K/8K放送用に策定された「ITU-R BT.2020規格」に対応したことで色の表現範囲が大幅にひろがり、繊細で豊かな色彩描写を実現しています。輝度も、BDのピーク100nitに対し、最大1000〜10000nitまで大幅に拡大され、明るいところはより明るく、暗いところはより暗く表現するHDR映像にも対応できるようになっているんです。

 

シャープ 第二技術部の潮田将徳さん(右) ※画面はハメコミ合成です

 

野村 テレビだけでなく、コンテンツもネイティブ4Kになることで、4Kの真の実力が味わえますね。UHD BDを見ちゃうともう普通のBDには戻れないかも。

 

潮田 このアクオス ブルーレイUTシリーズでは、従来のBDよりも高速回転が必要なUHD BDに合わせ、ドライブもグレードアップしています。防振スタビライザーを搭載し、高速回転時の気になる振動や風切り音の抑え込んで騒音レベルを低減しました。

 

防振スタビライザーを搭載した新ドライブ(左)と、従来機のドライブ(右)

 

野村 再生中も本当に静かで、作品に没頭できそう。細かいところまで作りこまれているんですね。

 

 

 

 

■地上波放送もBDも4K/60pにアップコンバート 

 

アクオス ブルーレイで高画質を楽しめるのは、UHD BDだけではありません。「4K/60pアップコンバート」機能により、手持ちのDVD/BDや録画した地上波放送なども4Kの高精細な映像で楽しめます。これまでの4Kアップコンバート機能では、解像度は4Kでも、フレームレート(1秒間に表示されるコマ数)が30pになっていることも多く、動きの速いスポーツシーンなどではカクカクした映像に見える場合もありました。UTシリーズは、フレームレートを落とさず60pのまま4K解像度に変換するので、高精細かつなめらかな動きの映像が楽しめます。

 

野村 サッカーが大好きで海外の試合をよく見ているのですが、この4K/60pアップコンバート機能だと、ボールの軌跡やゴール前のスピーディな競り合いがすごくなめらかですね。30pのほうは精細ですが、どうしてもカクついて見えます。

 

岩崎さん(以下、岩崎) 従来機では処理性能が追いつかないため、4Kにアップコンバートすると放送と同じコマ数の60p表示ができませんでした。UTシリーズでは新開発の「4Kマスターエンジン BD-PRO」という映像エンジンを搭載したおかげで、4K映像でもスムーズな60p表示ができるようになっているんです。

 

シャープ 第二商品企画部の岩崎宏之さん(左)

 

岩崎 映像エンジンが高性能になったので、スロー再生や早見再生もカクつかず自然に再生できるんですよ。

 

野村 スロー再生は、よくテレビ番組などで見かける“スーパースロー映像”みたいになめらかですね。早見再生も自然で、これなら時間がないときでも手早く見れちゃいそう。

 

岩崎 また、常時4K出力を行うことで、メニュー画面と再生画面の切り替えもストレスなくスムーズになっています。再生画面は4Kでも、メニュー画面はフルHDということになると、解像度を変更するため切り替えに時間がかかってしまうので、常時4Kで出力させる必要があったのです。

 

 

 

野村 こういう細かい部分で待たされるのって、意外とストレスになるんですよね。メニューからの切り替えがスムーズで、ストレスを感じないのはうれしいポイントです!

 

 

 

 

■精細な文字&画像表示で見やすくなった「4Kビジュアル番組表」 

 

精細になったのは映像だけではありません。UTシリーズでは、レコーダーを使用する上で欠かせない“番組表”も4K解像度になり、文字が見やすく、一度に表示できる情報量も増えています。録画番組一覧画面のサムネイル画像も従来より縦横2倍精細になり、小さな画面内の文字も読めるほどに。

 

 

 

潮田 これまでの番組表は、フルHDサイズのものを4Kに引きのばして表示していたのですが、どうしても文字がギザギザになってしまっていました。UTシリーズでは、4K解像度で作りこんだ「4Kビジュアル番組表」にパワーアップし、文字がなめらかで読みやすく、表示できる情報量も増えています。デフォルトでは8チャンネル分の番組表を表示していますが、最大17チャンネルまで増やすこともできます。

 

野村 この番組表はすごい! 圧倒的な情報量です。最大17チャンネルまで表示できるところもいいですね。CSでサッカーを見ることが多いので、BS/CSも一画面でチェックできるのは便利そう!

 

 

潮田 さらに、番組表から番組を選択すると、番組情報のほかに出演者が画像付きで表示されます(ネット接続時のみ)。ここから、出演者のほかの出演番組を検索したり、人名で出演番組を探したりすることもできます。アニメ番組だと、声優さんの画像も表示されたりするんですよ。 

 

 

野村 なるほど。これだとお目当てのタレントさんの出演番組も探しやすいですね。 

 

 

 

 

■編集長・野村純也のまとめ 

 

アクオス ブルーレイUTシリーズに搭載された「UHD BD再生」、「4K/60pアップコンバート」、「4Kビジュアル番組表」の3つ機能は、これまで4Kテレビで見ていたものは何だったのか、と考えたくなるほど4Kテレビの本当の実力を引き出すものになっていると感じました。シャープならではの、キメ細やかに作りこまれたメニューや操作性の良さも素晴らしく、4Kテレビを所有している人には絶対オススメなモデルになっています。

 

また、いまのうちにUHD BD対応レコーダーを購入しておくと、将来4Kテレビにしたときにすぐ4Kコンテンツを楽しめるようになるので、現在4Kテレビを所有していない人も買い替えの検討の余地はあるでしょう。

 

4Kテレビの真の実力を引き出す様々な機能を備え、まさに“4Kテレビのためのレコーダー”といえるアクオス ブルーレイUTシリーズ。ぜひ、そのスゴさを店頭でチェックしてみて下さい。

 

 

 

提供:シャープ

 

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