何だこの安らぎは…室内用ダンボールハウスがヒットの予感

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「仕事やSNSのことが気になって、心が休まらない」という人は多いのではないでしょうか? そんなときは、一人きりになれる時間と場所を確保するのが重要。そこで注目なのが、ダンボール製の「自分専用の洞窟・i-Cave(アイケイブ)」です。こちらは熊本県出身の河野孝宗(かわの・たかむね)氏らによって開発され、 クラウドファンディングで話題となった製品。そんなi-Caveが、ヴィレッジヴァンガードウェブドで、4月12日(水)より先行予約販売を開始しました。


■ダンボールで心理的に落ち着く空間を確保
 

 


組み立ては、14枚のパーツを専用のジョイントで張り合わせるだけ。ジョイントは着脱可能なので、何度でも分解・組み立てが可能です。

オプションは全4種類を用意。耐用重量は約5Kg程度の「デスク」、スマートフォンで、臨場感あふれるシアターが楽しめる「シアターシステム」、エアコンの吹き出し口から熱を取り込める「節電用空調プレート」、「ドリンクホルダー」があり、好みに応じて追加できます。

 

シアターシステムという名のスマホ立て

節電用空調プレートがエアコンの風を取り込みます

製作者の河野孝宗氏は、その製作意図について、以下のように語っています。
「スマホやSNSの普及により、人々は半ば強制的に世界と繋がることを余儀なくされました。私の住む熊本市には、あの世界的剣豪・宮本武蔵が五輪の書を完成させた洞窟、『霊巌洞』 があります。彼は雑音を遮断し、己を見つめ直す事で、開眼し、本書を書き上げました。現代に生きる私たちにも、武蔵のごとく自分と向き合うための『洞窟』が必要ではないだろうかと考えました。

故スティーブ・ジョブスが、やはり雑音をシャットアウトし、ガレージで起業して成功したのは有名な話です。国土が狭い日本では、そのガレージさえ手に入れることが難しいですが、このi-Caveが日本版のガレージとなり、日本人の起業を支える日が来ることを夢見ています」

i-Caveで起業を目指す人はごく少数だとは存じますが、このチープな作りと狭さにほっとする人は多いはず。好きなものだけを持ち込んで、オトナの秘密基地として使ってみるのもいいですね。心と体を休めるため、趣味に没頭するために、利用してみてはいかがでしょうか。


【販売情報】
①i-Cave本体1個+オプション2個セット(ヴィレッジヴァンガード通販限定セット)1万6200円
※デスクとシアターシステム同梱
➁i-Cave本体1個+オプション全4個セット 1万9440円
※デスク、節電用空調プレート、シアターシステム、ドリンクホルダー同梱
③i-Cave本体 1万2960円
 

 

サイズはコチラ

 

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