見た目体重が劇的に変わる! 着痩せパンツに出合える、試着の黄金法則

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食事に運動と地道なダイエットを頑張らなくても、着るだけで痩せて見える服はありがたき存在ですよね。

 

そんな痩せて見える服選び。特に難しいとされているのが"パンツ"と言われていますが、試着のコツをつかんでおくだけで、見た目体重が劇的に変わるほどボディがすっきり見えて、脚まで長く見せることができるのです。

 

そこで今回は、最高に痩せて見える1本に出合うための、パンツの試着の黄金法則を、スタイリストの筆者がご紹介します。

 

 

■ついついやってしまう、パンツ購入のNG習慣

 

長年愛用している自称着痩せパンツを、気に入って同時期に何本も揃えてしまうことって多くの女性には、よく当てはまること。
さらに色違いを買いたいときや同じパンツを買い替えたいとき、ついつい試着をせずに即購入をしがちにもなります。

 

DenisFilm/shutterstock.com

しかし、試着せずにいつものサイズを買うのは絶対NGであることを心得ておいて。
いくらそのお店の定番商品であっても、毎シーズン改良しているのが多くのブランドの常識。それゆえ、表記上はMサイズでも、今現在持っているMサイズと、まったく一緒とはかぎらないのです。

 

 

■試着に持ち込むのはこのサイズ

 

NB Photo/shutterstock.com

これも女性の多くが当てはまることなのですが、試着の際、いつも履いているサイズだけを試すのはNGなんです。

 

試すべきサイズは、いつも履いているサイズ含めその前後。すなわち最低3本3サイズは試着するべきなのです。
なぜかというと、表記サイズは各メーカーの基準なだけであって、同じMサイズ、同じ9号、同じ38サイズといっても、まったく異なるのです。
さらに同じメーカーのパンツが、どれもMサイズだからといって同じようには作られているわけではありません。
デザイン性によって、Mサイズでも大きさが異なるものなのです。

 

 

■これ重要!数字よりも見た目を重視

 

試着した時に11号をいつも履いていた自分が9号を履けたとき、つい9号を買ってしまうこと。
これは少しでも痩せて見せたい!この気持ちがオーバーヒートしすぎた結果招く、失敗パンツ購入への落とし穴なのです。

 

ついつい9号を履けた自分に満足し“痩せて見える”をいつのまにか“小さいサイズを履けている”にすり替えてしまった結果なのですが、冷静に試着した姿を見てみて。

 

Fara Faran/shutterstock.com

もし試着した姿が“なんとか履けました感”漂わせる、生地の引きつれ、変な箇所のシワなどの違和感を感じてしまうものなら、そのパンツは、実際に痩せないとキレイに着こなせないパンツであって、決して着痩せパンツではないことを悟りましょう。

 

大事なことは、数字より見た目。いつも11号を履いている人が13号を履いたほうが、ヒップの丸みもキレイに見えて、かつ小尻に、脚のシルエットも美しく、ウエストもすっきり見えることはかなりあります。

 

タグを見ない限りは、他人にそのパンツが何サイズなのかなんてわからないのですから、数字にとらわれる必要はありません。パンツを履いている自分のシルエットを、じっくり鏡で見て、「どのサイズのパンツがいちばん着痩せして見える」のかを判断すべきです。

 

試着の仕方を変えるだけで、最高の着痩せパンツに出合うのが容易になります。ぜひ参考にしてくださいね。

 

 

 

空人衣

企業広告や個人スタイリストとして活躍中に,TVラジオ雑誌に次々と出演。 その後ファッションショー企画プロデュ- ス,TV番組監修,企業講演,高校,専門学校の講師など多方面での活動を経て、 現在は女性の装/美/ライフスタイル商品・サービスPRコピーライティングサポート“知的美容”を運営。 トップライター育成にも尽力中。
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