女性からの評価が下がる「お造りの食べ方」とは

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淡白なものから、しっかりした味のものへ。添えられたツマや大葉、穂ジソもきれいに食したい

和食を召し上がるシーンでは、箸遣いや器などの取り扱い方で、男のランクがわかります。もちろん、お料理を召し上がる順序や薬味の召し上がり方についても然り。今回はお造り──お刺身の盛り合わせ についてお話しさせていただきます。

 

何種類かのお造りが盛り合わされている際は、まず淡白なお味のものからいただきます。タイやスズキなど白身のお魚ですね。次に貝類など、そして最後はしっかりしたお味である赤身のマグロなど……というように進んでいきます。通常、左側→右側→中央の順で淡白なものから盛り付けられていますので、こちらを参考になさってください。

 

ワサビはお醤油に溶いてしまうより、少量を直接お刺身に乗せていただいた方が、より風味を愉しめます。お刺身の横に添えられた穂ジソは、直接手でお持ちになり穂部分をちぎって、もしくはお箸でしごいてお醤油に入れます。なお、ツマや大葉を残す男性は、女性からの評価が下がることも……? ぜひ全部召し上がってくださいね! 少々いただきにくいツマも、大葉に包むと召し上がりやすくなりますよ。

 

(撮影:石井幸久 文:諏内 えみ)

 

※この情報は2014年9月23日現在のものです。

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