話が長い取引先、つまらないパーティからスマートに立ち去る方法

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「帰りたいけど帰れない」経験は、誰しもあるだろう。「要約→感謝」とつなげれば、帰りやすい雰囲気を作れます

訪問先やパーティなどで、なかなか言い出せず無駄な長居をしてしまうことがないよう、スマートに切り上げられる人になりたいですね。「すいません、もう出なければならないので……」と、いつも恐縮して帰られている方は、堂々と立ち去れるように切り替えてみましょう!

 

打ち合わせなどのシーンの場合、「では、……ということでよろしいでしょうか?」と自身で話を要約し、もうそろそろ終了するという空気にさせます。そして、「本日はお時間をいただきありがとうございました」と感謝の言葉に繋げるとスムースにお開きとなれます。また、一瞬の間を見つけ「あ、お忙しいところお時間取らせてしまい申し訳ありませんでした」「すっかり長居してしまい申し訳ございません」と、これ以上はお邪魔なので失礼する、というニュアンスで伝える方法もGOOD。

 

パーティなどのシーンでは、会話がひと段落したところで「今日はいろいろお話させていただき、ありがとうございました」「とても楽しい時間を過ごさせていただきました」等、その方とお会いできた感謝を伝えてから、「ではまた」「失礼いたします」と礼儀正しい挨拶をするのが、がスマートな去り方かと思います。

 

(文:諏内 えみ)    

 

※この情報は2014年9月15日時点のものです。

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