太陽の位置が肝心?窓側シートの選び方

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あなたは窓側が好きですか、それとも通路側? 移動時間を快適に過ごすためには、好き嫌い以外にもクリアしておきたい重要なポイントがあります

飛行機や電車の座席選びで重要なのは何でしょう? きっと多くの方は窓側優先で景色を見たいと答えるのではないでしょうか? 確かにそれは旅を楽しむ上で重要です。でも、もう一歩進んで太陽の位置まで考えると、旅はもっと快適になるのです。

 

例えば東海道新幹線で東京から大阪に向かう時、日中で晴れていれば海側の席は常に眩しく、夏ともなれば暑さも加わります。常に眩しい光にされされ目が疲れますし、日よけを下ろしたら窓側に座っている意味がなくなります。
飛行機も日中の羽田からの西行きは左側の席が同様に眩しく(ボーイング787なら窓にスモークをかけられますが)、沖縄や鹿児島などへの飛行ルートはほとんど太平洋上を飛ぶため、景色に変化が出ません。

 

旅を楽しみたいのであれば、地図を広げ、列車なら太陽の位置と見えるモノ。飛行機なら飛行ルートと地形を考慮する。これだけで移動に新たな楽しみが増えるわけです。そしてもっと慣れてくると、季節による太陽の角度や、日の出、日の入り時間も考慮した座席選びが楽しくなります。すると、朝焼けを見るために敢えて冬の早朝、羽田から西行きの飛行機の左側に乗るというものアリなわけです。

 

(文:西内 義雄)    

 

※この情報は2014年6月6日現在のものです。

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