神社で運気を多く得るには? 10の参拝ルールをチェック!

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■神社での参拝方法をご存知ですか?

 

昨今のパワースポットブームで、神社へ参拝された方も多いと思います。そんなとき、気になるのが正しい参拝の仕方ですよね。そこで風水流のルールをご紹介します。大地の気を留めている神社は、最も効果的に運気を吸収できる場所。ご利益というのも、そこで強い気を吸収し、自分の運も良くなるという風水的な効果も含まれています。参拝は大きく運気を上昇させるチャンス! 正しいルールで実践して、たくさんの良い気を吸収し、運を開いていきましょう。

 

李家幽竹

 

 

ルール1.参拝は、生気が吸収できる午前中に。午後4時までに入って。

 

神社へ訪れるのは、早朝から午後2 時までの「陽」の気が強い時間帯がベスト。とくに午前中は気が生まれるので、運気の吸収率も高まります。遅くても午後4時までには鳥居や門に入るように心がけて。それ以降は「陰」の気が強くなり、運気を吸収しにくくなります。ただし、夜祭りや大晦日、ライトアップされているなど場所の気が稼働しているときは、午後4時以降に訪れても問題ありません。

 

 

ルール2.お参りするときは、必ず正面から入る。脇道や裏門は厳禁!

 

神社のパワースポットに流れている気は、正面から本殿に向かって流れている場合がほとんどなので、正しい入り口=正面から入らないとスムーズに生気を吸収できません。駐車場の入り口がある脇道や裏門から入るのは避けましょう。正面以外から入った場合は、一度正面まで戻って入り直してください。基本的には敷地に入るときが重要なので、帰りはどこから出ても問題ありません。

 

 

ルール3.参道は神聖に、心静かに訪れて。真ん中は歩かない。

 

 

鳥居をくぐったら、参道から本殿へと向かう気の流れを感じながら静かに歩いてください。景色を眺めたり、気に入った大木にそっと触れてみたり、近くで深呼吸をするのもおすすめです。参道の真ん中は神様の通り道なので、ずっとは歩かないように。

 

 

ルール4.お参りする前には、手水舎で手を洗い、口をすすいで浄化を。

 

 

お参りする前には手水舎で必ず水に触れて、気の浄化をしましょう。順序は、右手に柄杓を持ち左手を洗う→左手に柄杓を持ち替えて右手を洗う→右手に柄杓を持ち替えて、左手に水をすくい口をすすぐ→左手を洗う。最後に柄杓をすすぐのを忘れずに。手水舎がないときや、口を付けるのがためらわれる場所での場合は、ミネラルウォーターを持参して口だけはすすいでください。

 

 

ルール5.天に願いを届ける、お願いの仕方とお賽銭の組み合わせ。

 

 

お参りをするときは、自分の住所、氏名、年齢を告げ、訪れることができたことへの感謝の気持ちを伝えてから願い事を。具体的なほうが叶いやすくなります。ただし、一度にお願いできるのは3 つまで。また、お賽銭は白い小銭(1円、100円、500円)、黒っぽい小銭(10円)、穴の開いた小銭(5円、50円)を、それぞれ1 枚ずつ(例:100円+ 10円+ 50円)組み合わせると、天に願いが届きやすくなります。

 

 

ルール6.強力な土地の気を持つ湧き水を、触る、飲む、持ち帰る。

 

 

飲料可能な湧き水があるときは、ぜひ飲んで身体の中から生気を吸収しましょう。パワーアップと浄化の効果が得られます。また、身に付けているジュエリーを、さっと流すだけでいいので、水に浸すのも効果的。ジュエリーにパワーが吸収され、しばらくの間は身に付けているだけでパワースポットの気を受けることができます。また、水を持ち帰って飲んだり、洗顔に使うのもおすすめです。

 

 

ルール7.おみくじを引いて、天から自分へのメッセージを受け取る。

 

天からの言霊を受けられるおみくじは、いまの自分の状況を教え、土地とのつながりを深めるもの。ぜひ引いて、運気を好転させるきっかけにしてください。気に入った言葉が書いてあるものは持ち帰り、手帳や名刺入れ、定期入れなど「行動」をイメージさせるものに入れておくのがおすすめ。気に入らない場合は3回までなら引き直せますが、引いたおみくじを結び、もう一度参拝し直してから。

 

 

ルール8.絵馬を書いて願いを叶える、パワーをいただいて。

 

絵馬は、それが神社にある間、自分とその土地をつないで気を送ってくれるもの。しかも願いを書くことで物事を実現させる力も強まるので、一石二鳥の効果が期待できます。絵馬を書くときは、願い事、名前、住所(都道府県名だけでも可)、年齢を記し、記入した面が人に見えないように掛けます。また、人の書いた絵馬を見るのはNGなので、掛けるときには見ないように気をつけましょう。

 

 

ルール9.気に入った場所でゆっくり過ごして。写真を撮るのも〇。

 

基本的にパワースポット一帯は強い気が漂っているので、どこでも気を吸収できます。もっと吸収率を高めたいなら、自分が「気持ちがいい!」と感じる場所を探してたたずんだり、眺めたり、深呼吸をすると◎。またその場所で写真を撮り、フォトフレームに入れて部屋に飾るのもおすすめの開運行動。パワースポットの強力な気を持ち帰ることができるので、ぜひ実践してみて。

 

 

ルール10.お守りはお土産に。ただし1年過ぎたらお返しして。

 

神社で気に入ったお守りや鈴があれば買って帰りましょう。お守りはバッグの中に入れておくなど、携帯して。鈴はお財布以外の、ポーチなど日常持ち歩く小物に付けると、ラッキーな出来事を呼び込みます。また、財布にお守りを付ける場合は、金運に関するものだけにしましょう。それ以外のものは付けないで。また、お守りの効力は1 年です。1 年が過ぎたら、神社のものは神社、お寺のものはお寺にそれぞれお返ししてください。

 

 

お話を伺ったのは...

風水師・李家幽竹(りのいえゆうちく)

韓国・朝鮮王朝の王族、全州李氏19代目風水師。「風水とは環境を整えて運を呼ぶ環境学」という考え方のもと、衣・食・住、行動全般にわたる様々な分野でアドバイスを行い、その女性らしい独自のセンスで展開する風水論をもとに、開運のスペシャリストとして多くの女性たちが支持。毎年15冊以上のベストセラー書籍を出版するなど著書も多数。出版書籍は100 冊を超える。http://yuchiku.com

 

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