男子にも参考になる!ともさかりえのお洒落セオリー

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女性のライフスタイルにハッピーをプラスするお役立ち情報サイト『HAPPY PLUS』(略して「ハピプラ」)で、けっこう本当に「お役立ち」しそうな硬派&良質記事を発見した。タイトルは↓。

 

ともさかりえさんのお洒落「7つのセオリー」とは?

 

シンプル服をおしゃれに着こなす(らしい)タレント兼女優のともさかりえ(37)が、等身大のベーシック服で誰より素敵に装う“私服スタイル”の秘密に迫る……といった内容である。さっそく、その7つとやらを紹介してみよう。

 

Theory No.1 年々、ベージュが増えています

Theory No.2 デニムは常に更新します

Theory No.3 年に360日はぺたんこ靴です

Theory No.4 小さいバッグが大好きです

Theory No.5 素肌は“出しすぎず”がちょうどいい

Theory No.6 気に入ったものはリピート買い

Theory No.7 ジュエリー使いはシンプル派です

 

性別♂の私が、女性に向けたファッション論を生半可な知識をひけらかしながら批評するのもなんなので、ここは「なんとなくイイこと言ってるっぽいよね…?」程度の“感想”でとどめておく。ただ、この「ともさかりえ発信のTheory」、男性のおしゃれにも十分に活かせる“名言”がいくつか混じっているので、そこらへんについては差し出がましいようだが、少々言及しておきたい。

 

とりあえず「Theory No.1〜Theory No.4」は、男性の皆さんは無視して良い……と思う。ポイントは「Theory No.5」以降だ。

 

まずは「素肌は“出しすぎず”がちょうどいい」

これを男性ファッションに照らし合わせると「タンクトップは着るな!」ということ。貧弱なカラダの男が着るタンクトップほど残念なものはない。かといって、ムキムキにカラダをつくった男が着るタンクトップも暑苦しい、気持ち悪い! ザイル系がすっかり下火となりつつある今、マッチョを前面に押し出す“露出”は、女性の目に「イタい」としか映らないのだ。私の友人である、ファッション業界に編集者として長く身を置くお洒落ボーイ・F氏はこう語る。

 

「たとえば、ガチガチに割れたシックスパックの腹筋って、案外女子は引いちゃうんですよ。約85%の(シックスパックに対する)女子の意見は『どっちでもいい』『なんかナルシストっぽくて嫌』『逆にプレッシャー感じてしまう』『ちょっとぽっちゃりしてるくらいのほうが好き』…ですから」

 

あと、スネ毛が気になるなら「むやみと半パンには手を出さないほうが無難」……なのかもしれない。

 

次が「気に入ったものはリピート買い」

これは極論「服は買うより捨てたほうが手っ取り早くおしゃれになれる」という発想にもつながっていく。F氏いわく、

 

「普通の男子なら、1週間に最大でも7回のコーディネートしか披露する機会がない。その貴重なチャンスに“なんか違うアイテム”を身にまとうのではなく、徹底的に惚れ込んだ7つだけを厳選し、ヘビーローテすべき。そのほうが服を買うときも吟味するようになるし、モノも増えないから絶対にオススメ!」

 

……とのこと。仮に着つぶしてしまった場合は、同じアイテムをリピート買いするくらいまで惚れ込んだ洋服に出会えれば、しめたものだ。

 

そして、最後が「ジュエリー使いはシンプル派です」

これは、もっと激しく断言してしまいたい。「男性に腕時計以外の小物は必要ない!」と。F氏も声を大にして主張する。

 

「『指輪が似合う人、ネックレスをしている人、ピアスがあいてる人が好き!』…など、ファッションでいうところの“プラス部分”にあたるところを熱く評価してくれた女性の意見を僕は聞いたことがありません。せいぜい、『その指輪、いいね…』の社交辞令どまり。だから僕は言いたい。男子ならジュエリー選んでいるヒマがあるなら歯を磨け!」

 

いかがだろう? 「参考になった!」と少しでも喜んでくださった殊勝な貴男は、ともさかサンにお礼を!

 

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ネットニュースパトローラー

山田ゴメス

1962年大阪府生まれ B型。 ネットニュースパトローラー(※citrus限定肩書き。たまにスポーツ新聞や週刊誌も。略して「NNP」)。 関西大学経済学部卒業後、大手画材屋勤務を経てフリーランスに。エロからファッショ...

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