アイコンタクトの男女差は3.7秒?

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見つめられてるとばかり思っていたけど、もしかして、ただ「見てた」だけ?

 

アイコンタクトはコミュニケーションの基本のひとつ。私たちは、相手の反応をうかがいたいとき、相手に話しかけたいときは相手を見ます。また、人は好意や関心をもつ相手を、意識的にも無意識的にも見つめるものです。アイコンタクトを感じたとき、良好な関係を築きたい相手とは目を合わせ、拒否したい相手からは目をそらすというのは、人間なら誰しも経験があるのではないでしょうか。

 

このように、人間関係はアイコンタクトから始まるといってもいいでしょう。しかし、アイコンタクトには男女差があり、女性は男性に比べると、好意の有無にかかわらず相手を長く見つめることができるそうです。ある研究では、女性は男性の魅力に関係なく平均8.2秒見つめ続けることが可能で、男性は女性が魅力的ではないと平均4.5秒しか見つめないという調査結果が報告されています。

 

女性が男性から見つめられる場合は好意がある可能性が高いのですが、反対の場合はそうでもないのです。女性は男性に比べると親和欲求が強いため、好意を持たない相手であってもじっと見つめることがあります。男性がアイコンタクトから女性の好意を探るときは、3.7秒くらいの誤差があると考えておくとよいでしょう。

 

(文:松本 英恵)

 

※この情報は2015年2月12日現在のものです。

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