人を紹介する正しい順番

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「立場」で判断がつかないときは、「年齢」、そして「性別」を参考にしよう

 

ビジネスでの訪問や、プライベートでのパーティなど、人を紹介する際の順序のポイントは3つあります。

 

まずは基本の「立場」から。ビジネスシーンなら、クライアントや下請け等、プライベートシーンなら友人、恩師、知人、恋人、家族……などを考え、立場が上である方に先に情報を与えてさし上げるのがマナーです。「こちら、弊社の(部長)木村でございます」「こちらがいつもお世話になっている(○○社)山田様でいらっしゃいます」、「先生、こちら友人の佐藤さんです」「こちらは僕の恩師、島田先生」

 

このように、ご紹介の際には「立場」を最優先で考えますが、もしあまり差がない場合は以下の2つのポイントを考慮しましょう。ひとつは「年齢」です。年齢が高い方に、相手の情報を先に伝えます。そして、もうひとつは「性別」。女性の方へ先に男性側の情報を与えてあげてください。

 

ところで、上記で例に挙げました「部長の木村」ですが……。こちらを「木村部長」とおっしゃってご紹介しないように。新入社員の方によく見られる間違いでが、基本中の基本です。気をつけてくださいね。

 

(文:諏内 えみ)

 

※この情報は2014年9月27日現在のものです。

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