「いい女(ひと)」をやめると「いい男」からモテる!? その真相は?

人間関係

 

やさしくて、人当たりが良くて、マナーも完璧、約束も守るし、ひとの悪口も言わない。男性には尽くすし、浮気もしない。男を立てる癒し系。見た目だってオシャレにしている。それなのに好みの「いい男」からからっきしモテない。寄ってくるのは好みではない男性ばかり。あるいは男性に騙されたり、逃げられたり、恋が自然消滅したり…。

 

こんなふうにいつも悲しい恋ばかり経験するタイプの女性がいます。他者への愛に満ちあふれ、正しい生き方をしているのに、恋愛においてはまったく浮かばれない。「それってわたしのことかもしれない!」。そう感じたあなたは「ただのいい女(ひと)」になっている可能性があります。よかれと思い、より良い生き方を自分で工夫しているうち「ただのいい女(ひと)ライフ」に陥ってしまう女性が大勢います。

 

でも大丈夫!「ただのいい女(ひと)」をやめるだけで、あなたはたちまち「いい男」からモテはじめます。本当の魅力を取り戻し、あなた自身が最も輝く状態に返り咲くことができるのです。なぜ「ただのいい女(ひと)」をやめると「いい男」から急激にモテはじめるのか?その真相に迫りたいと思います。

 

「ただのいい女(ひと)」は完璧なコミュニケーションマナー、物腰、言動だが、薄味で引っかかりがない。

「本当のいい女(おんな)」はホスピタリティと愛嬌の他に「はみだした二枚目半のワイルドさ」を併せ持つ。

マナーが良く人当たりが良いだけでは大人の男の心は掴めません。そこに個性が光らないと難しいのです。美人なだけ、性格がいいだけ、それにプラスして「笑いのセンス」や「突っ込みどころ」あるいは「見ていて楽しい欠陥」があったほうが断然有利なのです。

 

「ただのいい女(ひと)」は、最初に出会った1人に一点賭けして恋が実らず、時間を無駄にする。

「本当のいい女(おんな)」は恋の予感のする男友達5人と同時並行デートし、短期間で恋人をつくる。

交際が成立するまではあなたは誰の彼女でもありません。それまでは友達としてさまざまな男性とデートをすれば良いのです。もちろん交際が成立したならば、デートをしている男性にはその報告をします。そしてあらためて「友達としてよろしく」と友情関係を始めるのです。

 

「ただのいい女(ひと)」は、眼中にない男性からの告白をはっきり断れず「恋のロスタイム」が多い。

「本当のいい女(おんな)」は、傷つけない「断り文句」の“在庫”が豊富。時間を無駄にしない。

お断りの言葉を悶々と考えたり、とりあえず会ったりして時間を無駄につかってしまう女性がいます。あなたは悪くないのですから、最短で脈ナシを伝え、時間を有効に使うことです。それは相手にとっても良いこと。忙しい大人の恋愛のたしなみです。

 

「ただのいい女(ひと)」はすぐ抱かれてしまい、軽い女と思われ、本命になれない。

「本当のいい女(おんな)」は男に完全に惚れさせてから抱かれる。そして「本命」の座につく。

男は簡単に抱けた女性を大切にしない傾向があります。心のどこかで「実は軽い女性なのかも」という疑いを抱くからです。しっかり心に炎をともしてからのほうが、遊びの恋にはなりにくいですね。一般的に苦労して手に入れた女性のほうが男は大切にしたいと思うのです。

 

「ただのいい女(ひと)」は頼まれてもないのに「勝手に一途」になり、重い!と男に逃げられる。

「本当のいい女(おんな)」は適度に「一途」で適度に男を放置する。そして「男が尽くしたくなる余地」を残す。

男性は自分が本気で尽くしたいと思い、尽くした結果、本当の恋に堕ちます。そのためにも男性に尽くす余地を与えたほうがいいのです。その余地もないまま「女性が尽くしまくる」。これは不平等恋愛の原因となります。適度に気持ちを分散し、一途になりすぎないようにしましょう。

 

「ただのいい女(ひと)」はいつもニコニコだが、自分の意見に個性がなく“飽きられる”。

「本当のいい女(おんな)」は、笑顔にプラスして「いじり」「つっこみ」「愛のあるダメ出し」など自分の意見を持つ。

かわいいだけ、癒されるだけでは「大人の男の心」は掴めません。そこに「刺激」がないといけないのです。女性であるまえに1人の人間として、自分のキャラクターに強い軸を持ちましょう。

 

さあ、いかがでしたか? ただの「いい女(ひと)」をやめるだけで恋愛のシーンはどんどん変わってゆきます。しかも、あなた自身、自分に誇りを持つこともできるのです。媚びる態度や引け目を感じる心境ともサヨナラできます。もう負け癖を刻むこともなくなるのです。人生史上最高のいい男と出会い、恋を育み、愛を語り合い、幸せな毎日を楽しんで頂ければ幸いです。

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作家・パラレルワーク研究家

潮凪洋介

著者・作家/ライフワーク・クリエイト協会理事長。著書68冊・累計165 万部。「国民1人に1 つの“社外ライフワーク(パラレルワーク)”を」をテーマに「誰もが社外でもう一つの“好きで得意な仕事・活...

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