デキる男はレンゲが違う

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雰囲気は和食に近い中華料理だが、器の扱いは洋食のそれに近い 

中国料理は普段から馴染みが深いですね。そのためか、和食と同じようなマナーで召し上がる方が非常に多いようです。もちろん、カジュアルなお店や定食などをいただける中華料理屋さんなどでは、神経質になる必要はまったくありません。しかし、ランクの高い中国料理店を訪れた際には、それなりのマナーをわきまえて召し上がっていただきたいものです。

 

さて、和食マナーと決定的に異なる点とは?これは、お皿を持ち上げない、ということ。洋食のマナーと同じですね。小皿を始め、スープの器や取り分けたチャーハンなどの深めの器も、基本的にはテーブルの上に置いたままいただきます。周りをご覧になると、やはり持ち上げて召し上がっている方が多いのではないでしょうか?

 

ではここでひとつ、「ツウに見えるレンゲの持ち方」を伝授いたしましょう。通常、スプーンと同じように柄の下側から持つことが多いかと思いますが、上からお持ちください。そして、柄の上のくぼみの部分に人差し指を軽く置くのがポイント。どうぞお試しを!

 

 

(撮影:石井幸久 文:諏内 えみ)

 

※この情報は2011年5月31日現在のものです

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