注目の“ニュータイプ”! 「愛人にしたいグラドル」森咲智美のシンプルな魅力

エンタメ

東スポによると、クラビアアイドルの森咲智美(25)という子が2月4日、都内で自身のDVD『Ecstasy』の発売記念イベントを行った……らしい。

 

「愛人にしたいグラドル」として人気急上昇中の森咲。この日はバレンタインデーのある2月ということで、上半身はバストを赤いリボンで巻いただけの大胆な衣装で登場。バレンタインチョコは「ファンに手作りをプレゼントしたい」とニヤリ。

 

……したのだそう。

 

「愛人にしたいグラドル」……ですか。今となってはそう目新しい響きでもないのだけれど、よくよく考えてみたら不思議なキャッチコピーである。

 

だって、「愛人にしたい」ってことは「妻にはしたくない」ってことで、つまりが「“浮気”相手にしたい女」ってわけじゃないですか。こうも不倫バッシングがトレンドとなりつつあるさなか、あきらかに時代と逆行する前近代的かつ不謹慎なセールス戦略だとも言えなくはないが、まあ殿方たちが脳内で妄想不倫するくらいはお許し願いたい……ってところか?

 

それにしても、「愛人にしたい=妻にはしたくない女」ってえのは、具体的にはどういう女性のことを指すのだろう? フリンに悩む人の為の情報サイト『不倫研究所』によると、「既婚者からモテる職業愛人の女性」には、次のような特徴があるという(※「職業愛人」とは、一般的にはホステスさんなど水商売系の女性の総称だと推測されるが、“愛人臭”を武器にお金を稼ぐという意味では「愛人にしたいグラドル」も「職業愛人」にカテゴライズしてかまわなかろう)。

 

  • 男性が嫌がることを一切しない
  • ↑ゆえ、会うと男性が元気になる
  • セックスでも癒しを与えてくれる
  • 外見は、黒髪で、洋服も決して派手ではないのに、なぜか華がある
  •  相手に合わせたパーツに磨きをかけ、たとえば男性が脚フェチであれば美脚を目指す

 

ここ数年、「愛人にしたい女」として最右翼に挙げられる橋本マナミ(33)なんかは「(少なくともメディア上で観るかぎり)まさにコレ!」って感じなんだが、今回、東スポ紙面に登場した「愛人にしたいグラドル」の“新進注目株”とされるこの森咲は、前出の「職業愛人の特徴」のすべてが必ずしも該当していない、イコール橋本マナミとは種を異にする“ニュータイプ”との印象を、私は受けてしまう。

 

まず、「奥ゆかしさ」みたいなものが彼女からはあまり伝わってこない。「欲しがりなので(今年は)バラエティ番組にも出演したい」「プライベートでは、最近引っ越しをして、一人暮らしをはじめた。2年後にはタワーマンションに住みたいな」……と公言してしまう事実からも察することができるように、“アグレッシブな野心家”といった風体で、中村昌也(31)の熱愛が発覚したり……とワキも甘い。

 

もしかすると、男が「愛人にしたい=妻にはしたくない」と想い描くのは、もっとシンプルに

 

「自由奔放な性格とわかりやすいエロオーラゆえ、妻あるいは彼女としてつなぎ止めておくのは難しいけど、セックスだけはせめてさせてもらいたい女性」

 

……なのではなかろうか。表現を変えれば「(エロにも)自由奔放な性格ゆえ、あわよくばオレともセックスしてくださるかも…」といった願望を絶妙にくすぐってくださる女性──そこまでを計算して「愛人にしたい」を装っているなら……この森咲智美なるオンナ、相当なタマである。私は個人的に応援したい。あわよくばボクにもサセてくださるかも……と。

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ネットニュースパトローラー

山田ゴメス

1962年大阪府生まれ B型。 ネットニュースパトローラー(※citrus限定肩書き。たまにスポーツ新聞や週刊誌も。略して「NNP」)。 関西大学経済学部卒業後、大手画材屋勤務を経てフリーランスに。エロからファッショ...

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