類い稀なるエンターテイナー「西川貴教」、お泊まり報道も超人レベル!?

エンタメ

 

西川貴教(47)は、私がとても好きな日本人アーティストの一人である。

 

「T.M.Revolution」として一般には認知され、「レボレボ」などの愛称で親しまれてきたが、去年の9月、47歳の誕生日を迎えた19日に、改めて「西川貴教」名義で再デビューを果たしたという。

 

とにかく歌が抜群に上手い。そして、「歌が上手い」といった「本来なら“歌手”としてこれ以上なにも必要ない資質」を持ちながら、それを卓越したトーク力やインディペンデンスな世界観で「面白」へと昇華するセンスが圧倒的に優れている。『消臭力』のCMで朗々と唄い上げる姿が面白い、にやにやした薄ら笑い感が面白い、バラエティーで袋叩き状態のごとくイジられても面白い、カラダをバキバキに鍛えていても面白い、161㎝の身長が面白い……と、存在自体がエンターテインメントとして成立する、まさに類い希なる超人なのだ。

 

そんな西川貴教が2月23日発売の『FRIDAY』で、若い長身美女との「お泊まり愛」をスクープされた……らしい(※ちなみに同誌の直撃取材を受けたとき、西川は「友だちです」と回答)。

 

J CASTニュースによると、相手の女性はフリーアナウンサーの伊東紗治子(24)さん。大阪府出身で、身長は166㎝。近畿大学在学中の2013年には「ミス近大」の栄冠に輝き、16年からフリーアナとして本格的に活動を開始した……のだそう。

 

……と、ここまでは独身男女同士の色恋沙汰ゆえ、見どころと言えばせいぜいその身長差と、「ミス近大」なるあまり聞き慣れない微妙な「ミス〜」くらいでしかないわけだが、ここからの“急展開”がサスガ西川サン! 「いや〜、持ってるわ…」と、思わず嘆息してしまうほどにヒキが強すぎなんである。なんと! お泊まり女性側のおかんが突如乱入。娘の報道をめぐって、母が自身の経営する質屋サイトのブログで、激高のメッセージを発信したのだ。とりあえず、その凄まじい内容の一部を、以下に紹介しておきたい。

 

「今朝からたくさんのご心配やお叱りのご連絡を受けました。私の次女紗治子がこのような騒動を起こし大変ご心配ご迷惑をおかけしました」

 

「伊東家始まって以来の恥さらしで先祖に対して申し訳ないです。(と謝罪の言葉を綴り)しかもまったくリッチじゃない、、、シティーホテル(笑)情けない」

 

「だいたいこの相手の方(=西川)、どこの誰だか私は全く知りません。(と触れたうえで)一言の詫びも挨拶もこの雑誌が出た今でさえ一切ありません。社会人として終わっています」

 

「このような不始末を起こすのは(娘が)何か今のお仕事に疲れたのだと思います。(中略)そんなスキのある女性に相談に乗るのではなく、肉体関係だけ目的で近づくとはええ社会人のすることではないですね」(※()部分以外は原文ママ)

 

さあ、どうしよう。この騒動でいったい誰がどんな具体的迷惑を受けたのか? 恥さらしは先祖まで溯るのか? 高級リゾートホテルなら大丈夫なのか? このケースで詫びや挨拶が社会人として本当に必要なのか? 「シティホテル(笑)」って、そこは笑うことなのか? 「肉体関係」って、表現が生々しすぎなのでは? 「ええ社会人」って、なんでそこだけ関西弁?……と、あまりにツッコミどころが多すぎて、収拾不可能! ただもう笑うしかないじゃないですか。こういうモンスターをよりによって大阪の、完全に畑違いな質屋業界からピンポイントで穿り出してしまうとは……!? これも“超人”ならではの持って生まれた才能なのではなかろーか?

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ネットニュースパトローラー

山田ゴメス

1962年大阪府生まれ B型。 ネットニュースパトローラー(※citrus限定肩書き。たまにスポーツ新聞や週刊誌も。略して「NNP」)。 関西大学経済学部卒業後、大手画材屋勤務を経てフリーランスに。エロからファッショ...

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