バツ2でもアクセル全開の「辺見えみり」にもし恵比寿で会えたら…

エンタメ

タレントの辺見えみり(41)が2月25日、俳優の松田賢二(46)との離婚を発表し、とうとう“バツ2”となってしまった。

 

そして、東スポによると、辺見の周辺は「男にホレたら一直線。すぐ籍を入れようとする」彼女の性格にヒヤヒヤし、「しっかり相性を見極めて!」……などのアドバイスを送っているという。東スポの取材に応じた某関係者は「辺見の結婚がなぜ長続きしないのか?」をこう分析している。

 

「えみりは極度の恋愛体質なんですよ。好きな男に対する依存心のようなものが強いため、すぐ『この人しかいない!』みたいになっちゃって、アクセルを踏みっぱなしのまんま一気に結婚までゴールインしてしまう。

 

松田(※知り合ってからの結婚するまでの交際期間は約半年)のときも、(前夫である)お笑いタレントの木村祐一(※知り合ってからの結婚するまでの交際期間は約3ヵ月)のときも、みんな反対したんですが、絶対に聞きません。

 

えみりが幼いときに、父親の西郷輝彦さんと母親の辺見マリさんが離婚しているんで、いろいろトラウマがあるのかもしれませんね」

 

どれだけ近い“関係者”によるコメントなのか、その信ぴょう性のほどは定かではないが、いずれにせよ「好きな女性タレントは?」と問われれば「辺見えみり(もしくは倉木麻衣)」と即答するように心がけている私にとっては、じつに喜ばしいニュースである。

 

たとえば、

 

「私が行きつけの恵比寿にあるバーあたりで、一人カウンターで飲んでいたら、離婚したばかりの傷心と、晴れて独り身となった開放感が複雑に頭をもたげ合う不安定な状態のえみりが、べろんべろんに酔っぱらいながら偶然となりの席にやってきて、意気投合……その3ヵ月後には沖縄の高級リゾートホテルなんかで親しい友人だけを呼んで、ささやかなウェディングパーティを…」

 

……みたいな妄想にも、わずか1ミクロンだけのリアリティーをフレイバーできる。だって「極度の恋愛体質」なんでしょ? オマケに前夫の木村サンは私とタメだし……。いくら相手は芸能人であっても、私はパンピーであっても、タイミングとシチュエーションによっては、なんとな〜くお眼鏡にかなう可能性もなくはない……気がしないでもないではないか!

 

ただ、通常のバツ入り女性は、さすがに辺見のごとく「いつでもどこでもアクセル全開!」とはいかないらしく、私の知人である30代後半の某美人バツイチ女社長は、都会生まれで古い観念に比較的縛られずに済む業界に身を置いているにもかかわらず、以下のような愚痴を私に漏らしている。

 

「やっぱ女の場合、今でもバツイチとバツ2じゃあ世間の印象が全然違うんだよね…。バツイチだったら、まだ『お互いのせい』『運が悪かったよね』と同情もしてもらえるけど、バツ2になったら『アンタが悪い!』ってなっちゃう。だから、次の結婚にはものすごく慎重になる。他人と一緒に住むことが、いかに自分の生活のペースを乱すかも、痛いほどわかってるし…」

 

どっちが真っ当な感覚なのか言えば、どう考えても“後者”ではあるものの、私と同様の「懲りない・反省しない・学習できない」体質である(に違いない)えみりチャンには、いくつのバツが入ってもめげずにへこたれず、最後は私のもとへと辿り着いてほしい。無責任なこと書いちゃってすいません! でも、あくまで妄想なんだから、別にかまわないでしょ?

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ネットニュースパトローラー

山田ゴメス

1962年大阪府生まれ B型。 ネットニュースパトローラー(※citrus限定肩書き。たまにスポーツ新聞や週刊誌も。略して「NNP」)。 関西大学経済学部卒業後、大手画材屋勤務を経てフリーランスに。エロからファッショ...

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