今日からはじめたい!「運」を引き寄せる3つの習慣

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citrus 編集部

自分の力ではどうにもならないのが運だと、思っていませんか。もし、運が自分次第で変えられるとしたら……? 運気を下げているNG口癖、逆に運気が上がる話し方のコツ、運がいい人が習慣にしていることなどをご紹介します。

 

 

■運を引き寄せる口癖の習慣

「どうせ私は~」というネガティブな口ぐせは、「意外と私は~」にリセットすると、続く言葉は「意外と私は……あ、できるかも!」というようにポジティブなものに変換される。自分の能力が未知数と感じられ、他人より劣っているという自己否定が起こりにくくなる。そうすると、人から攻撃されることもなくなるのだという。

 

ちょっとしたことでもくせで連発してしまいがちだが、「ヤバい!」は焦りを高めるだけで、どんどん自分を追い詰めてしまう言葉。

 

これを「なるほど」にリセットしてみよう。一呼吸おくことで落ち着き、冷静に対処できそうだ。

「自分はダメだ」という口ぐせの暗示にかかるとネガティブのスパイラルにハマってしまう危険があるといいます。「普通は~」「基本は~」「世間は~」「そもそも~」なども危険な口癖。それぞれ言い換え術を覚えて、実践してみましょう。

 

 

もっと詳しく知りたい方はコチラ>>あなたのなにげない癖が運気を下げている。即効性のある口ぐせリセット術

 

 

 

■運を引き寄せる心の習慣

「運が悪い」と感じる人は条件つきで自分を認めているので、ネガティブな出来事が起こると自分を責める。自己否定がはじまり、何をしても「自分なんてどうせダメ」となりがちだ。運が悪いと思っているからよけいに悪い出来事を引き寄せ、悪循環にはまる。ここから抜け出したければ、たとえアンラッキーの原因が自分だったとしても、そうなる事情があったのだと認め自分を許すこと。

そもそも「運のいい人生」か「悪い人生」かは、主観的なもの。「明るく挨拶する」「時間を守る」などの心の習慣から、さっそく実践してみたいですね。

 

 

もっと詳しく知りたい方はコチラ>>運の「いい人」と「悪い人」の大きな習慣の違いとは?

 

 

 

■「自分は運がいい」と思いこむことも大事!

確かに成功していると見られる人ほど、「自分は運がいい」とおっしゃっているような気がします。

 

調べてみると、多くの著名人も同じようなことを言っていて、有名な話では、松下幸之助さんが社員の採用面接のとき、よく「あなたは運が良い方だと思いますか?」と聞かれたといいます。ご自身でも、「自分は運がいい」と一日に何度もおっしゃっていたのだそうです。

一方、運が悪いと言い続けている人でなかなか仕事がうまくいかないという人の話も。「運がいい」と思いこむことで、何事にも自分から積極的に行動できたり、悪いことが起こっても他人のせいにしないなどの効果があるといいます。

 

 

もっと詳しく知りたい方はコチラ>>運がいい人ほど「自分は運がいい」と思っているらしい

 

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