ストーカー、悪質マナー、すぐキレる… 増え続ける困った老人たち

ライフスタイル

citrus 編集部

年上の人は敬うべきではありますが、昨今の高齢者たちの目に余る行動で、そんな気になれないという人もいるようです。すぐにキレる、マナーが悪質、中にはストーカーというツワモノも。そんな困った老人たちの現状とは?

 

 

 

■なぜ高齢者たちは「暴走老人」となるのか?

敷地内にゴミを溜めて暮らす老人、保育園の子どもの声に苦情を訴える老人……。このところ、老人が引き起こすさまざまな問題が世間を騒がせています。

 

老人が増えれば、それだけ老人の問題も増加します。超高齢化が加速する現代では、老人の“暴走”ぶりを目にする機会は、今後さらに増えていくものと考えられます。

極端な行動に走る高齢者は「暴走老人」などと呼ばれているようですが、なぜ最近、このような高齢者が増えているのでしょうか。どうやら3つの理由があるようです。

 

 

もっと詳しく知りたい方はコチラ>>「暴走老人」激増中! キレる高齢者が増える3つの理由

 

 

 

 

■勝手な妄想でストーカーと化す高齢者たち

37歳女性に抱きつき、強制わいせつ罪で警察官に説諭された70歳男性。妻が入院中、隣のベッドを見舞う30代女性と意気投合したが、「ふとした弾みでキスを交わしたのを最後に女性からの連絡が途絶えた」と男性は語る。一方、女性からの視点では様相はまるで異なる。男性は人気のない脇道でいきなり抱きつき、強引にキスを迫ってきた。女性が抵抗すると、男性はブラウスの中に手を突っ込んできて……。女性は声も出ない恐怖に襲われながらも、必死に相手を突き飛ばし、からくも逃げおおせたというのである。両者の認識はあまりにも違い、そのギャップに言葉を失う。

高齢者取材をする中で実際にストーカーに遭遇したという著者。必要以上に気を持たせない、かといって失礼にもならない高齢者との付き合い方についても考察しています。

 

 

もっと詳しく知りたい方はコチラ>>連日の手紙、抱きつき、キス…手強すぎるシニアストーカーの現実と対処法

 

 

 

 

■高齢者の悪質マナーが多すぎる

コンビニでお金を乱暴に店員さんへと投げ捨てるのはたいがいが中高年層のオッサンだし、席がすべて埋まっている電車で座席横に堂々と荷物を置いているのも、公共施設でデカい声を張り上げ携帯電話で話しているのも、道にペッペとツバを吐き散らすのもオッサン……たった今、私がこの原稿を書いている喫茶室ルノアールでも、マスターが入店前の客には必ずちゃんと「ウチはすべて喫煙ですが…」とお断りを入れているのに、「え〜!? 禁煙席ないの? それくらいつくっとけよ!」と逆ギレしながら去っていったのは、65歳くらいのジイサンであった。

たとえば「電車では席を譲ってもらうのが当たり前」「若者に尊敬されて当然」と考えている高齢者も増えているのだとか。あのマツコ・デラックスも高齢者の悪質マナーについて番組で言及しています。

 

 

もっと詳しく知りたい方はコチラ>>「敬意」は払うべきだが「尊敬」はできない! 高齢者の悪質マナーが多すぎる問題

 

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