【iPhone】お呼びじゃないときにSiriが誤って起動する……これってなんとかならない?

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iPhoneの音声アシスタントとしておなじみの「Siri」。話しかけるだけで天気を調べたり、アラームをセットしたりと、さまざまな機能を利用できます。しかし、誤操作で起動してしまい、煩わしく感じることもあるのでは? そんなときの解決方法をご紹介します。

 

■誤操作でSiriが起動すると煩わしい!

 

Siriを起動するには、ホームボタンを長押しする方法が一般的です。しかし、ちょっと押しただけのつもりが長押しと認識され、用もないのにSiriが起動してしまった、という経験のある人は多いでしょう。ホームボタンを押せば取り消せますが、こんなことが頻繁に起こると面倒です。

↑ホームボタンを誤って長押しすると、Siriが起動してしまいます

 

 

■「Hey Siri」のみで起動するように設定

 

Siriの起動には、「Hey Siri」と話しかける方法もあります。ホームボタンによる起動をオフにして、「Hey Siri」だけをオンにしておけば、誤操作を防いでSiriを利用することができます。

 

↑「設定」→「Siriと検索」をタップします

 

↑「“Hey Siri”を聞き取る」をオンにしてから、「ホームボタンを押してSiriを使用」をオフにします

 

 

■自分の声が認識されるように設定する

 

いままで「“Hey Siri”を聞き取る」がオフになっていた場合は、オンにしたときに「“Hey Siri”を設定」画面が表示されます。画面の指示に従って設定を行い、自分の声が認識されるようにしましょう。

 

↑「“Hey Siri”を設定」画面が表示されたら、「続ける」をタップします

 

↑iPhoneに向かって話しかけるように求められるので、指示に従います。合計5回話しかける必要があります

 

この設定が完了すると、ホームボタンを長めに押してしまっても、誤ってSiriが起動することはありません。ちょっとしたことですが、iPhoneをより快適に使うために役立つでしょう。

 

 

■動作確認バージョン
iOS ver. 11.4

 

文:ケイズプロダクション

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