佐野ひなこの「完全に男ウケ路線」を全面的に支持する理由

エンタメ

オモシロ芸能情報を中心に配信するニュースサイト『リアルライブ』によると、女優の佐野ひなこ(23)が7月23日発売の『週刊プレイボーイ』(集英社)で大胆な水着姿を披露。驚異的なくびれをもつ佐野が3年ぶりに登場したとあって、話題になっている……らしい。


佐野は、7月11日に撮り下ろし写真集『最高のひなこ』(講談社)を発売したばかりで、「過去最高の露出に挑戦している」と本人も自負するその出来には、多くの男性ファンから、

 

「可愛いだけじゃなくセクシーショットもいっぱいあってドキドキした」

「胸の形が綺麗過ぎ」

「お気に入りのページばかりで、毎日見て癒されてる」

「本屋何軒もはしごしてやっと購入できた。宝物!」


……ほか、絶賛の声が続々とあがっている……のだそう。


だがいっぽうで、女性からは

 

「これは完全に男ウケ路線…」

「男は騙せても女は騙せない」

「この子のアヒル口がわざとらしい」

「ウェスト51㎝って本当なの? 他に取り柄がないってことじゃない」

「胸大きすぎじゃない? 大きいのは苦手っていう男性もいる」


……など、アンチのコメントが目立つという。『リアルライブ』の取材を受けた某芸能ライターによれば、

 

「彼女の(女性からの)好感度低下を決定的にしたのは、2016年6月に週刊文春で報じられた俳優の神木隆之介さんとの熱愛ですね。というのも、それまで神木さんは女優の志田未来さんとの熱愛が噂されていて、世間的には二人を温かく見守っているような形だったので、佐野さんがそこに割って入ったと見られてしまったんです」


……とのこと。さらに、同芸能ライターは「今回、男性にウケそうな露出度の高い写真集を出したということで、余計に女性アンチは増えるという見方が強いですね」とも分析している。


つい先日、私はここcitrusに寄稿したコラムで、エロさを重視した 真の「水着でデートしたい芸能人ベスト5」として


1位:紅蘭

2位:ローラ

3位:佐野ひなこ

4位:杉原杏璃

5位:坂口杏里


……なるランキングを弾き出したばかりだが、このなかから「彼女にしたい!」を選ぶなら、ぶっちぎりの1位で「佐野ひなこ」だ。


2015年に放送されたドラマ『デスノート』(日本テレビ系)で、佐野がミサミサ役を演じた際、映画版で同役を演じた戸田恵梨香と比較され大ブーイングを受けたと聞くが、私は戸田よりも佐野のほうが「一度ホレたら周囲が見えなくなる、男への依存心が強い女性」を上手く表現していたと思うし、約2ヵ月前に試写会で観た映画『キスできる餃子』でも、佐野のハスい感じは主演の足立梨花を食ってしまいかねないほどにイイ味を出していた。

 

別にいいじゃないか。「完全に男ウケ路線」でも、女は騙せなくても男だけ騙せれば。「ワザとらしいアヒル口」……可愛いじゃないか。万一、本当に「ウェスト51㎝以外取り柄がない」としても、それだけあれば充分! もっとなんの取り柄のない女子だってゴロゴロ転がっているじゃないか。「胸が大きい女性が苦手って男性もいる」って……その手の男は、正確には「胸の大きさにはあまりこだわらない」だけ。「巨乳だからこの子はアウト」とソレを決定的な判断基準にする男なんて、ほとんどいませんから。

 

「世の中の消費トレンドは女性ユーザーがイニシアチブを握っている」みたいなことはよく言われる。そして、そういった“市場の論理”に乗っ取ってか、最近は女性タレントが、とにかく「女性ウケ」を狙って、あざとく「庶民派」な一面だとか「じつはアタシ、性格はサバサバ系なんですよ」風なカミングアウトを匂わせる言動をメディア上やらSNSで積極的に発信しまくっているフシが見て取られるが、「徹底して女性から嫌われ男性ウケしかしないキャラ」も芸能界においては絶対に不可欠であり、案外席は余っているのではなかろうか?ってなわけで、私は誰がなんと言おうが猛然と佐野ひなこを支持します! このコラムを偶然目にした彼女が私に「褒めてもらってうれしい(ハートマーク)」と惚れてでもくだされば、コレ幸いである。

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ネットニュースパトローラー

山田ゴメス

1962年大阪府生まれ B型。 ネットニュースパトローラー(※citrus限定肩書き。たまにスポーツ新聞や週刊誌も。略して「NNP」)。 関西大学経済学部卒業後、大手画材屋勤務を経てフリーランスに。エロからファッショ...

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