【いまさら聞けない】使っているiPhoneのバッテリーの状態を知りたいときは?

テクノロジー

GetNavi web

 

iPhoneを長く使っていると、突然再起動したり、電源が落ちてしまったりする現象に悩まされることが出てきます。そんなときは、まずバッテリーの状態を確認してみましょう。

 

 

■設定から現在のバッテリーの状態を確認する

 

iOS 11.3以降、設定からバッテリーの状態を確認できるようになりました。バッテリーの最大容量が80%を下回っていれば、劣化がかなり進んでいます。Apple Storeでバッテリーの交換をするか、端末を買い替えたほうがよいでしょう。

 

↑「設定」→「バッテリー」をタップします

 

↑「バッテリー」画面の「バッテリーの状態(ベータ)」をタップします

 

↑「バッテリーの状態(ベータ)」画面の「最大容量」をチェックしましょう

 

 

■ピークパフォーマンス管理をオフにできる

 

バッテリーが劣化すると、iPhoneの動作に必要な電力が得られない場合、動作が不安定になってしまいます。これを防ぐため、一度でもバッテリーの電力不足が原因でiPhoneが再起動してしまうと、動作速度を落とす「ピークパフォーマンス管理」機能が有効になります。

 

ただ、この状態では全体的に動作速度が低下するので、どうしても動作速度を落としたくないときは、この機能をオフにすることもできます。

 

 

バッテリーに問題がない場合は、「お使いのバッテリーは、現在、標準のパフォーマンスに対応しています。」と表示されます。バッテリーが劣化し、パフォーマンス管理が適用されると、「ピークパフォーマンス性能」の下にパフォーマンス管理を無効にする案内文が表示されます。

 

Apple Storeでバッテリーを交換する場合、AppleCareに加入しているかどうかによって支払金額が異なるため、事前に加入状況を確認しておきましょう。また、AppleCareに加入していても、場合によって保証対象外になることがあるのでご注意ください。

 

▼動作確認バージョン
iOS ver. 11.4

 

文:ケイズプロダクション

この記事が気に入ったらいいね!しよう

GetNavi webの人気記事をお届けします

SNSで記事をシェア

GetNavi web

GetNavi web

「モノ・コト・暮らし」の深掘りレビュー&ニュースをテーマに、「新」がつくものなら何でも取り上げるウェブメディア。取り扱うジャンルはデジタル・家電からエンタメ、ミニ四駆まで幅広い。スポーツコンテンツにも...

GetNavi webのプロフィール&記事一覧
ページトップ