【『ラーメン二郎』極め道】VIP待遇!? ジロリアンに嬉しい “○○室” が存在する≪湘南藤沢店編≫

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宮元大地

 ※画像はイメージです

 

■早く着きすぎても安心…そう、湘南藤沢店ならね

 

※本記事の情報は2018年9月末時点のものです

 

男たちを惹きつけるガッツリ系ラーメンの元祖といえば、首都圏を中心に約40店舗を構える『ラーメン二郎』。

 

今回ご紹介する『湘南藤沢店』(神奈川県藤沢市)は、2017年4月に『京都店』がオープンするまでは日本最南端の二郎でした。遠方の人は、鎌倉や江の島観光ついでに立ち寄ってみるのもいいかもしれませんね。

 

早速メニューを解説していきますと、レギュラーは730円の「ラーメン豚2枚」。一方、830円の「大ラーメン豚2枚」は「他のラーメン屋さんの3倍くらい麺が入っています」と券売機に注意書きされていますので、「たった100円で大盛りになるのか!」と浮かれるのは極めて危険です……。

 

また、各ラーメンに+100円で「豚入り」となり、豚(チャーシュー)の枚数が2枚から5枚にグレードアップ。他にも「味付うずら」(5コ100円)、「ニラキムチ」(100円)、「生卵」(50円)、「粉チーズ」(100円)と、数々の有料トッピングが用意されています。

 

追加で80円を支払えば、ラーメンを「汁無し」に変更することも可能。ただし、夏場(※今年は6月13日から9月10日まで)は汁無しの販売が一旦お休みとなり、代わりに「つけ麺」(+50円)が提供されるのが恒例ですよ。

 

これだけ有料トッピングの種類が豊かだと、どれを組み合わせるのが正解かわからなくなりませんか? 味付うずらは箸休めにもってこいですし、ニラキムチはここ以外では『横浜関内店』でしか頼めないレアトッピングですし、生卵を使った“すき焼き二郎”は他の二郎でも割と定番の食べ方になっていますし、粉チーズは二郎のジャンク感をさらに高めてくれますし……。

 

いや、そもそも正解なんてないのですが(笑)、汁無しの場合は元から卵黄がトッピングされるため、生卵を買っておく必要はないかもしれません。

 

ほか、湘南藤沢店の特徴としては、店の隣に待合室があること! 開店前に到着するような気合いの入った“ジロリアン”は、そこで待機することになります。店の前はすぐ道路なので、並べる人数も限られていますからね。

 

あと、3月14日のオープン記念日の前後には、メカブと山いもをゴマ油で和えた、特別なトッピングを用意してくれます。それ以外にも「おろし生姜」や「コーン」などの限定トッピングが不定期で登場するのですが、筆者はいつも店の告知ツイートを見て「今日は行けねーよ!」と、やるせない気持ちになるのでした(笑)。

 

しかし、湘南藤沢店はいつ足を運んでも活気がある印象です。カウンターの張り紙には「ニンニク『無し』『増し』を聞き間違えるとご迷惑お掛けしますので、ニンニクを入れたくない方は“ニンニク”と言わないで下さい」というアナウンスもあり、そんな親切なところもグッド。二郎の社訓である“Love & Peace & Togetherness”はダテじゃない!?

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宮元大地

編集プロダクションA「4studio」(エーヨンスタジオ)所属のライター。朝食を抜いて出勤し、仕事が片付くまで何も飲み食いせず、帰りにラーメンだけガッツリと胃袋に詰め込んで一日を終えるのが好き。

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