片道6万円! フラットベッドで寝ながらハワイに行く方法

ライフスタイル

飛行機の滞在時間が長ければ長いほど、快適に過ごしたいものですよね。みなさんは、どう過ごされていますか。快適グッズを持っていく?ラフな服装にする? 筆者は、10時間を超えるフライトでも、映画を何本も見続け、本を読み続けます。疲れてシートを倒してみても、エコノミー座席の窮屈さで、結局は一睡もできないまま目的地に到着することもしばしばです。

 

そんな筆者のオススメが、フラットベッドで寝ながらのフライト。「そりゃ、お金さえあれば……」とお思いでしょうが、なんとハワイに片道6万円で行けちゃうんです!

 

エアラインはLCCのエアアジア航空。さすがにエコノミーではなく、「プレミアムフラットベッド」を選択する必要がありますが、たとえば9月22日(日)関西空港~ホノルルの直行便は、5万9002円です(2019年4月10日現在/価格は日々変動しますのでご注意ください)。ちなみに同じ便の通常のエコノミーシートの価格は2万2円ですので、実質3万9000円をプラスすると、フラットベッドが手に入るんです。

 

ただし注意も必要です。フラットベッドと言うと、ANAやJALなどのレガシーキャリアで言うところのビジネスクラスのサービスを期待するかもしれませんが、そこはLCC。機内食は1食だけ付きますが、あくまでもLCCの機内食です。エンターテイメントもありますが、私の意見としては、期待せずに自ら本やDVDプレイヤーを持参する等が懸命です。あくまでも「安く、寝ながら」という点だけを重視する方にオススメです。

 

またホノルル便は現状、関西空港からのみの就航です。関東の方で「安く、フラットベッドで行ってみたい」という方は、LCCのピーチ航空が1日2便程度、成田空港~関西空港を飛んでいるので、それを利用してみるのも手です。

 

もちろん、価格は変動性なので、休暇のタイミングには価格は高くなります。ですが「安い日程から、旅行の予定を立てる」という方にとってはうってつけですし、日程の融通が利くのであれば、予約も比較的とりやすいですよ。時々やっているキャンペーンを狙うのは至難の技ですが……エアアジア航空はアジアを中心に、関西空港だけでなく、成田空港や羽田空港からも就航をしているので、ぜひ一度、探してみては。

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ライター

平塚智恵

All About女子一人旅ガイド。広告ブランディングのクリエイティブディレクターとして忙しく働く傍ら、35カ国・70都市以上を訪問。またバリ島に1ヵ月間留学し、YTT200(全米ヨガアライアンス)を取得。旅をしながら海...

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