ヒドすぎる…! 美術館入口で泣いている子に声をかけてみて判明した衝撃のワケ

ライフスタイル

citrus 編集部

 

美術館の入り口で泣いている子がいたので声をかけたというタガメ@沼の底から(@tagamekamo)さん。声をかけてみたところ…

 

 

…という衝撃の事実が発覚します。なんと親は、子どもを美術館の外に待たせて自分だけ中に入ったということでしょう。子どもを長時間外に放置する親はもちろん、泣いている子に声をかけないスタッフにも怒りの思いを投稿しました。これに対しネット上では、

 

「幼児ひとりを置いてけぼりなんてダメ親すぎる」
「誘拐されるとかリスクを考えられないのか」

 

など親への批判が殺到。一方、スタッフについては、

 

「なぜ迷子扱いで預かろうという気にならなかったのか」

 

と疑問の声がありながらも、

 

「声をかけたときに親が来て面倒なことになる可能性を考えて動けなかったのかな」

 

など、状況を察する意見も多くみられました。またスタッフのみならず、泣いている子を見ても声をかけない人がヒドイ、というのは一概に言えないかもしれないこんな悲しい現実も…。

 

タガメさんも無事で良かったです。 私の友人(30代男性)はデパートで泣いている子供に声をかけ、お母さんに置いていかれたと言うのでコンシェルジュに連れて行ったところ、誘拐犯に仕立て上げられました。

 

気軽に声をかけたら通報される、よかれと思って保護したら逆ギレされた事例もあるようで、泣いている子を見ても声をかけづらいという人はたしかに多いようです。

 

子どもが静かにしなければならない場所に行きたいのであれば、親として対策をすべきですよね。

 

SNS上でも「連れて行って静かにすることを教えればいい」「託児所を探すべき」という意見が目立ちました。放置子の可能性を感じても声をかけづらいときは、警察に通報するのも一つの方法かもしれません。

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