女性を痴漢から救うナイスアイディア!「これなら自分にもできそう」と共感の声多数

ライフスタイル

citrus 編集部

 

 

電車で痴漢を見かけたとき、注意したいけど何と声かければいいか迷っている人に、おすすめの方法を紹介しているヘルおじさん(@uncle_from_hell)の投稿が反響を呼んでいます。

 

 

これは特に「痴漢してるかどうか分からないくらいの接触」に効果的だそうで、

 

あくまで「痴漢してるんじゃないかもしれないけど近づきすぎると迷惑ですよ」と指摘するのがポイント。「今の時代何言われるか分かんないですよ」と付け加えるとほぼトラブルにならない。

 

「わざとやってるんじゃないんでしょうけど」というポーズと、女性に遠慮させないために「女性の感情は考慮しない」ということが凄く重要だとヘルおじさん(@uncle_from_hell)は主張しています。

 

比較的言うためのハードルが低くて言い方も柔らかいからトラブルになりにくい、物凄くいいアイディア。 
痴漢を止めたくてもトラブルになったりするのが怖くて声を上げられない人もこのやり方なら声を上げられるんじゃないかな。

 

などと、この方法に共感する人からの多くのコメントが寄せられました。

 

昔、痴漢してるのかよくわからん微妙な人がいたので 「そこに手があると痴漢に間違えられるかもしれませんよ。気をつけてください。」 と声をかけたら、手をどかしてくれました。

 

満員電車で次の駅までの間隔が長い時に逃げても避けても寝たフリしながら私のおっぱいめがけて全力で寄りかかってくる20代男性に対して何も言わずにぐっと腕でどかして間に入ってくれた紳士な男性がいて感謝でした。ありがとう!!

 

助けてあげたいけど声を出す勇気がないという人には、体を使ったこんな方法も参考になりそうですね。ヘルおじさん(@uncle_from_hell)によると、「駅員室に連行や、逆ギレによるトラブル等に極力巻き込まれないような声のかけ方=いままで躊躇していた人でも声をかけやすくなる言い方は何だろう」というのが出発点とのこと。一人でも多くの女性を救えるように覚えておきたいテクニックですね。

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