「今後ご入店はお断り致します」非常識な客を出入り禁止に その理由とは

ライフスタイル

citrus 編集部

 

「お金を払えば何をしてもいい」とばかりに、自分勝手な振る舞いをしてトラブルになったという話を、SNSなどでもよく見かけるようになりました。

 

日本では一般的に食べられていない、ワニやカンガルーなどの珍しい肉を使った料理を提供する「国産ジビエと珍しい獣肉の店」なんば赤狼(@nanba_sekirou)の店主さんも、そんな非常識なお客さんに遭遇したそうです。

 

 

どんなお客だったのかというと……。

 

 

珍しい料理を前に、思い出として写真に収めたくなる気持ちは理解できますが、これはひどい……。

「出入り禁止」も無理ないでしょう。

 

静かな怒りの感じられるこの投稿に、多くの賛同コメントが集まりました。

 

「間違っていません‼ 私は支持します」

「お金も料理も生命も色々ともったいない」

「いただきますの意味を今一度噛み締めてもらいたいですね」

 

一方で、お客さん側を擁護するコメントも寄せられました。

 

「インスタ映えの注文されるのが嫌なら、なぜそれを店の前に堂々と掲げておかないのですか?」

「法律の知識なさすぎでしょ」

「提供した時点で売買契約成立でしょうが」

 

皆さんはどう思いますか?

食品ロスが大きな問題となっている現在。賛同のコメントにもあるように、「いただきますの意味」を今一度考える時なのかもしれません。

 

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