「商品券は従業員が時間をかけて対応する…」全国スーパーマーケット協会の訴えに納得の声が殺到「貴重」「よく言ってくれた」
コラム

新型コロナウイルスの感染拡大を受けた経済対策のひとつとして、政府与党は、商品券の発行を検討しているようです。その他さまざまな施策が浮上していますが、一部からは疑問の声が上がっています。
そんななか、全国スーパーマーケット協会(@newsuper_jp)さんのツイートが話題となっています。
おはようございます。スーパーではセルフレジ、セミセルフが普及してますが、商品券は従業員が時間をかけて対応することになり、お客様の店内滞留時間が延びるでしょう。…そういうことです。
— 全国スーパーマーケット協会 (@newsuper_jp) 2020年3月24日
本日もよろしくお願いします。
この「など」に、当協会は入っておりません。https://t.co/UTA3HdJCSt
— 全国スーパーマーケット協会 (@newsuper_jp) 2020年3月25日
この訴えには、称賛の声が集まりました。
こういう情報貴重
— AntoinettePoisson (@Queenofrococo) 2020年3月25日
リスクもあるだろうに、よく言ってくれた。
— 手を洗う素人バラマーク (@shiroutosuisan) 2020年3月25日
実際にスーパーマーケットで働く人からは、このような声もあがりました。
スーパーメチャクチャ忙しい毎日です。毎日が(日)で疲れます。
— 青龍丸 (@0528yuzumama) 2020年3月26日
実際大変です。特に前回のプレミアム商品券、一枚500円だったから1万円分の買い物で出されると数えるのが面倒…レジ閉める時も100枚数えたり…
— Snow-lily (@Snowlil60826478) 2020年3月26日
余計な時間がかかるのは必至です。
今後、政府・与党がどのような対策を取っていくのかが気になりますね。
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