【お取り寄せグルメ】ホワイト餃子、大阪王将…これが家で食える時代に感謝しかない件

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citrus 池田みほ

※画像はイメージです

外食の機会が減ったこの春は、お取り寄せグルメが注目を集めていた。なかでもいつでも手軽に調理して食べられ、飽きのこない餃子は、テレビ番組で取り上げられるなど特に人気が高かったようだ。今回は、オススメのお取り寄せ餃子3選をご紹介しよう!

 

 

■【ホワイト餃子】まるくて分厚い、もっちりとした皮にハマる!

 

いなり寿司のようにまるまるとしたビジュアルが売りの「ホワイト餃子」。公式ホームページによれば、千葉県野田市に本店を置き、北海道から九州まで26の店舗を構えているという。

 

キャベツ、白菜、にら、玉ねぎといった野菜に豚肉と、具材は一般的な餃子だが、最大の特徴はもっちりと分厚い皮。ほとんど揚げ焼きのように仕上げることで、焼き小籠包のような独特の食べ応えになるのだ。この食感がクセになる方が多く、発祥の地である千葉県を中心に愛されているのだとか。

 

そんなホワイト餃子、注文は電話かFAXとなる。インターネットでの受付口が用意されていないのが難点だが、家でホワイト餃子を味わえることを考えると、手間をかける価値は十分にあるだろう。また、冷凍で届けられる餃子は、ラップやビニール袋などで密封すれば3ヶ月間も保存できるということも嬉しいポイントだ。

 

 

■【珉珉】焼き餃子の元祖! こだわり強めの餃子がおうちで味わえる

 

1953年のオープンから67年もの歴史を刻んでいる「珉珉」は、焼き餃子発祥の店とも言われている店だ。南千日前本店のある関西だけでなく、関東にも直営店を構えており、現在の店舗数は20に迫る。

 

珉珉の餃子の美味しさの秘密は、食材に対する強いこだわりにある。皮は強力粉100%で、油には最高級の落花生油を使用。淡路産の玉ねぎ、青森産のニンニク、産地直送の白菜と、ほかの具材も産地や新鮮さにこだわっている。そのため、パリッと香ばしい焼き目のついた、舌触りが豊かな焼き餃子となっているのだ。

 

公式ホームページ上の通販ページから注文可能な「生餃子」のラインナップは、30個入り2200円、90個入り4500円、180個8000円(それぞれ送料・税込価格)の3種類。添付されている酢の風味が強めの醤油ダレも、餃子の美味しさを引き立てている逸品だ。

 

 

■【大阪王将】定番から変化球まで豊富なラインナップに注目!

 

日本各地だけでなく、台湾やシンガポールなどの世界各国にも進出している『大阪王将』。通販とデリバリーにも力を入れており、それぞれに専門の公式サイトを用意しているほどである。

 

定番商品である「肉餃子」は豚肉とキャベツを主体にしており、50個入りで税込1522円と大容量でお得感も満載。ちなみに、家庭での料理環境を考え、店舗の餃子はひとつ23gのところを、通販の餃子はひとつ17gと焼きやすいサイズになっているのだそうだ。

 

肉餃子以外にも「まろやかチーズ餃子」や「海老と春雨の餃子」、流水で解凍してそのまま食べられる「冷やし餃子」など、変わりダネや季節限定商品などさまざまな種類の餃子を販売している。送料が北海道、沖縄を除く全国一律で税込1480円とやや高めではあるが、それだけの総量を払う価値がある美味しさの餃子揃いだ。

 

――ひと口に餃子と言っても、それぞれ豊かな個性がある。普段はあまり足を運ばない店でも、通販で取り寄せて口にしてみると、新しい発見を得られるかもしれない。
 

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池田みほ

編集プロダクションA4studio(エーヨンスタジオ)所属のライター。“自炊はしない”がモットーゆえに数々のファミレスを渡り歩いており、1日3食をほぼ外食で済ませている。

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