【衝撃】実はクェスはアムロの元恋人だった!? ガンダムトリビアまとめ

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citrus 編集部

 

■ガンダムシリーズには数々のトリビアが!

 

1979年に初代『機動戦士ガンダム』が放映されて以来、ガンダムシリーズはテレビアニメシリーズだけでも約15作品にのぼり、映画やOVAを含めるとその数はさらに膨れ上がります。そんなガンダムですが、アムロ・レイとシャア・アズナブルといえば、物語を見たことがなくとも名前くらいは聞いたことあるなという方も多いのでは?今回はアムロ・レイとシャア・アズナブルに関するトリビアをまとめました!

 

 

■アムロに憧れるクェス、実はアムロの元恋人だった!?

 

 

『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』に登場するクェス・パラヤはアムロ・レイに憧れる13歳の少女。年齢で言うと中学生ぐらいの年頃の彼女は、物語中盤からシャア・アズナブルに心酔するようになり、アムロたちを裏切ってネオ・ジオン軍入りするというキャラクターです。そんなクェス、かつてアムロの恋人だったことはご存知でしょうか…!?

 

ちょっと誤解させてしまう間違った表現でした、スイマセン。正しくは、クェスの中の人(声優)である川村万梨阿さんが、『逆襲のシャア』の6年前を描いていた『機動戦士Zガンダム』で、アムロの恋人であるベルトーチカ・イルマを演じていた――というのが真実です。

 

さて、ここでポイントなのは、“映画版では”アムロの恋人がチェーンだったということ。実は『逆襲のシャア』の富野由悠季監督が執筆した小説『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン』では、逆にチェーンというキャラは存在せず、ベルトーチカがアムロの恋人のままヒロインとして登場しているのです。しかも、タイトルからも分かるとおり、ベルトーチカはアムロとの子供を身籠るという設定……!

 

この設定に関する考察をさらに知りたい方は、記事「【ガンダムトリビア】アムロとシャアを取り巻く女たち、実は○○はアムロの元恋人だった!?」をご覧ください!

 

 

■ガンダムとイデオンの世界観を結び付けちゃった超問題作!!

 

 

初代『機動戦士ガンダム』でライバルとして描かれていたアムロ・レイとシャア・アズナブルの共闘は、その7年後を描いた続編『機動戦士Zガンダム』で見ることができます。が、さらにその続編である『機動戦士ガンダムZZ』ではアムロもシャアも登場せず、次に2人が再会するのは映画『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』。このときにはアムロとシャアは再び敵対関係となり、最終決戦を繰り広げることになります。つまり、アムロとシャアの共闘が見られるのは『機動戦士Zガンダム』だけ。

 

一方、『機動戦士ガンダムZZ』の主人公であるジュドー・アーシタは、同作にアムロもシャアも登場していないため、ジュドーは彼らに会ったことはありません。……というのが、ガンダムシリーズの正史。しかし、その正史を覆すマンガが存在するんです!その名は、『機動戦士VS伝説巨神 逆襲のギガンティス』!!

 

この『逆襲のギガンティス』は木星圏を舞台に、アムロとシャア、そしてジュドーの共闘という夢の共演が描かれた作品! しかも彼らが戦うのは別作品『伝説巨神イデオン』のイデオン!!ガンダムやイデオンを知っていればいるほど、この両作品を同じ世界観で描いた設定に困惑することでしょう。そう、公式では別世界の話であるはずの両作をミックスした物語が『機動戦士VS伝説巨神 逆襲のギガンティス』なのです。しかし、だからといって決してギャグマンガなわけでもなく、大真面目に描かれているのが本作なのです!

 

さらにアムロとシャアそしてジュドー共演について知りたい方は、記事「【ガンダムトリビア】『逆襲のシャア』前日譚 アムロとシャアとあのジュドーが共闘していた!?」をご覧ください!

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