【雑学】疲れのサインかも?寝ているときに「ビクッ」となる現象って?

コラム

citrus 編集部

 

 

机や電車で寝ているときに突然電気が流れたようにビクッとなったことはありませんか?この現象には正式名称があり、「ジャーキング」と呼ばれています。実際に経験された方も多いのではないでしょうか。

 

ジャーキングは、英語で「けいれん」を意味する「jerk」からきており、簡単に言うと無意識に起こる筋肉のけいれんのことです。この現象は人間だけでなく動物でも起きます。

 

ジャーキングが起こるメカニズムはまだ完全には解明されていませんが、電車など不安定な状態で寝ているときに、脳が体のバランスが崩れたと錯覚して起こる筋肉の収縮・けいれん、という説が有力です。

 

 

■身体からのサインかも

 

ジャーキングは、居眠りなど眠りに入って間もないときや、疲れやストレスが溜まっているときに起こりやすくなります。その他、ニコチンやカフェインを過剰摂取している場合も同様です。

 

生理的な現象ですので病気ではありませんが、自宅で横になってゆっくり寝ているときにもジャーキングが続くような場合は、身体からの疲れのサインである可能性があります。お医者さんの診断を受けて、仕事や睡眠、プライベートの環境などご自身の生活を見直すいい機会なのかもしれません。

 

こちらの記事もおすすめ!
優先順位の低い男子から誘われたときの上手なかわし方は…? ネット版『ViVi』のLINEテクシリーズが面白い!   

優先順位の低い男子から誘われたときの上手なかわし方は…? ネット版『ViVi』のLINEテクシリーズが面白い!  

ページトップ