実際どうなの…? 知られざる「事故物件」事情。見分け方は?

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citrus 編集部

「事故物件」の存在、気になりますよね。相場より安い値段で住めることなどメリットもありますが、一般人には簡単に踏み込めない未知の領域でもあります。ここでは、ブラック物件の見分け方や、実際に物件を見学した体験談なども含め、事故物件をめぐる不動産事情をご紹介します。

 

 

 

■人が死んでいなくても、トラブルを抱えている物件は意外に多い

人が死んでいなかったとしても他に何らかのトラブルを抱えているブラック物件はそれこそ無数にあるからだ。「駅から徒歩3分のはずが、実際は10分以上かかる」「壁が薄くて隣や上の部屋の音が丸聞こえ」「事あるごとに文句を言ってくる隣人や大家がいる」――こんな部屋は立派な“事故物件”といえるのだ。

過去に事件や事故によって人が亡くなった物件を閲覧できるサイト「大島てる」には、国内だけで約5万件もの物件が登録されているそう。ブラック物件はどう見分ければいいのでしょうか。

 

 

もっと詳しく知りたい方はコチラ>>人が死んでなくても“事故物件”になる!? 「大島てる」が教えるブラック物件の見抜き方

 

 

 

 

■住みたい地域をざっくりと検索してみよう

知らずに事件事故物件を買ったり借りたりすることは、誰だって避けたいことです。中古住宅を買う予定の方、新築を建てる為に土地を探している方、商売する為に事務所を探している方は、栃木県警事件事故マップと共に、「大島てる」は確認しておいたほうが良いサイトです。

新築するために土地を取得する場合や中古住宅を購入する場合。気に入った敷地や建物が見つかったら、県警事件事故マップと大島てるで検索をかけて、周辺状況をザックリ理解してみることを著者は推奨しています。

 

 

もっと詳しく知りたい方はコチラ>>事件事故物件公示サイト「大島てる(おおしまてる)」で自宅の近所を検索してみた

 

 

 

 

■実際どうなのか?事故物件を霊能者と訪問してみた結果…

そういえば、筆者の自宅近くの密集した住宅地の一角にぽっかりと空き地があった。小さい頃に聞いた噂によると、江戸時代、そこは藩の刑場だった場所で、人が住むたびに亡くなっているとか。今はシルバー人材センターが建ち、かれこれ十数年経っている。すっかり落ち着いているようだ。一度も人がいるのを見かけたことはないけれど。東條さんは、自殺や孤独死のあった部屋はなぜかまた同じことが起こると不動産屋からよく聞くという。不思議な話だが、そうしたことはあるのかもしれない。…などと考えると、もう気になって仕方がなくなってくる。さすがに死ぬ危険は避けたい。

「ビジネスを行うには人と同じような物件を買うようじゃダメ」と事故物件に着目した漫画家・東條さち子さん。彼女が実際に目にした事故物件で次々と明らかになる現実とは…。

 

 

もっと詳しく知りたい方はコチラ>>お洒落一軒家が500万円以下で買える?! 事故物件って実際どうなの? 『霊能者と事故物件視てきました』

 

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