小学生のとき授業でピンク色のうさぎを描いたら、先生に「実際そんな色じゃないでしょ」と言われ…まさかの展開に「自分もあった」「喧嘩した」と怒りの共感

ふじ(@Fuji_3886)さんが小学生の頃のとあるエピソードをツイートし、話題となっています。
小学1年生の頃学校の授業で描いたうさぎをピンク色に塗って、実際そんな色じゃないだろって理由で先生に黒板に張り出されてみんなどう思う?みたいな公開処刑受けて泣いたんだけど、父がうさぎなんか皮剥いだら全部ピンク色よなってフォローしてくれてそうじゃない感が今になってじわじわきてる
— ふじ (@Fuji_3886) 2020年2月3日
お父様……今もなお、ツイ主さんをじわじわさせるとは……。個性的で、ナイスなフォロー(?)ですよね(笑)
これに関連し、リプ欄には「子どもの頃、実物とは違う色合いで絵を描いた」ことが発端となる経験談が数多く寄せられています。
私も!先生ではないですが
— 猫空 (@Jikisinkage) 2020年2月4日
父の日に父がご飯食べてる
絵、ご飯を白じゃなくてすこし
グレーを混ぜたら
『腐った飯食っとる』『ありえへん』
そのありえへん絵はデパートに
展示された
笑ったヤツ見返せた。
F外失礼します!
— ニレ (@nire_no_k) 2020年2月3日
安心して下さい!僕はトマトやら茄子やらを
虹色と青色で塗りたくった結果
先生に精神病院と親子ふれあい教室を進められました!!
結局、母が案内書破り捨てて「もっと描いてやれ」と言ってくれてスッキリしました
父さんのフォローw好きです
自分もあったあったw
— あっち?こっち?そっち?どっち! (@AngelicAngel00) 2020年2月4日
絵描きで太陽を黄色く塗ったら
太陽は赤でしょって決めつけられた
実際見上げて赤く見えるんですか?って喧嘩したよw
そして図鑑見せられて赤いでしょって言われて
本物見たことないだろって言って
学級裁判になったのが思い出
比較的多くある経験のようですね。 なかには、こんな成功体験も。
F外失礼します
—・° (@Chi1ba02ma1ki) 2020年2月4日
私も幼稚園年少のころウサギをピンクで描いたらイケイケ担任に怒られました…
でも、その1年後にお絵描き教室でジャングルで目が光っているトラを描いたところ、おじさん先生に「想像力があって将来が楽しみ」と言われたことが自信のひとつになり今ではデザイナーをやっています
発想の自由が許されない美術の授業は、楽しくない思い出として残ってしまいがちですよね。もちろん基礎は大切ですが、教育においては、感性を否定しないことが大切なのかもしれません。