こんな簡単なことで…!? “高嶺の花”だった女性とあっさりイイ感じになれるLINE心得

人間関係

citrus 堺屋大地

 

■週に2、3回、長くなりすぎないシンプルなメッセージを送る

 

中高時代の4軍男子(非モテ)から這い上がった経験をもとに、恋愛をロジカルに分析するコラムニスト、堺屋大地です。

 

今回は、自分より恋愛ランクの高い美女=“高嶺の花子さん”に送るとイイ感じになれるLINEをご紹介しましょう。

 

まずは基本スタンスの説明をしましょう。ベタですが「マメにLINEすること」、これです。

 

“マメな男はモテる”というのは定説ですからね。ただ“マメ”と“キモい”は紙一重。例えばカレシでもない男から毎日LINEが届いたら、「キモい」と思われてしまうことだってあります。

 

そこで、自発的に発信するLINEは週2、3回ぐらいの頻度にしておきましょう。これぐらいが“キモい”と思われず“マメ”だと思わせる絶妙な回数だと思います。

 

では肝心の文面はどうしたらいいでしょうか?

 

“つぶやき系”(SNSに投稿するような日記調の内容)のメッセージは嫌われがちですので、長くなりすぎないシンプルな文面で、メッセージを送る“理由”もきちんと作っておくことが大事です。

 

例えば、会社の同僚に“高嶺の花子さん”がいるなら、↓こんな感じ。

 

「おはよ!確か今日って朝の会議あったよね?二度寝して駅までダッシュしてる笑」

 

例えば、“高嶺の花子さん”と同じ趣味があるなら、↓こんな感じ。

 

「おはよ!夏にやるフェスに○○(共通で好きなアーティスト)出るって知ってた?今からアガる!」

 

 

■返信はスタンプだけか「?」(疑問文)を入れないことが大事

 

ここまで紹介したのは、ごくごく普通の“マメ”なLINEの送り方ですが、自分より恋愛ランクの高い“高嶺の花子さん”の気持ちを、“マメ”なだけで惹けるわけはありませんからね。

 

――ということで、ここからが本題。

 

一番重要なのは、“高嶺の花子さん”とのやりとりを引き延ばそうとしないこと。

 

こちらから送ったメッセージに“高嶺の花子さん”が返事をしてくれても、スタンプだけで返すなど、ともすれば素っ気ないと思われるような返信をするのが効果的なんです…!

 

スタンプだけでは返事できないような内容ならばメッセージで返信してもいいですが、その際は「1、2行の短文にすること」「 ?(疑問文)は入れないこと」という、この2つのルールを守ってください。

 

特に、?(疑問文)を入れないことが大事で、?を付けると会話を引き延ばそうとしていることがバレてしまって、“高嶺の花子さん”が引いてしまう可能性もありますからね。

 

自分からLINEを送っておいて、素っ気ないような返信をすることに勇気がいるとは思いますが、その素っ気なさがポイントなわけです。

 

“高嶺の花子さん”を狙うライバルは多いはずで、そのライバルと差別化できるようになりますからね。やりとりを長引かせようとするライバルたちよりも、あっさりやりとりを終わらせるほうが印象に残るはず…!

 

このLINE作戦を続ければ、“高嶺の花子さん”はこんなふうに思ってくれるかもしれません。

 

「あの人、週に2、3回、自分からマメにLINEしてくるのに、いつもあっさりやりとりが終わるんだよね。私のこと好きなんじゃないの?それともただの私の勘違い?」と。

 

そう、“高嶺の花子さん”の乙女心を翻弄して、いつのまにか自分のことを気にかけさせることができるわけですね!

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堺屋大地

恋愛コラムニスト。1984年生まれ。『女子SPA!』(扶桑社)や『INLIFE』(楽天)での恋愛コラム連載の他、『5時に夢中!』(TOKYO MX)、『週刊プレイボーイ』(集英社)、『Business Journal』(サイゾー)、『AOL News.』(AOL)などで恋愛に関するコメント提供や執筆を行う。イラストレーターではないが自身のコラムのイラストも描く。中高時代はスクールカースト的に4軍男子(非モテ)。現在は痛いほど、どチャラい。そんな4軍マインドとチャラい経験則を融合させ、真摯に恋愛市場を分析している。Twitter @SakaiyaDaichi

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