【名探偵コナン】トラウマ必至!怖すぎる事件3選

エンタメ

後藤拓也

 

国民的な探偵漫画・アニメである『名探偵コナン』で描かれてきたエピソードのなかには、読んだ人・見た人にトラウマを植え付けるような、恐ろしい話が少なくありません。そこで今回は、怖すぎるトラウマエピソード3選をお届け!

 

 

■【図書館殺人事件】最恐キャラクター・津川館長

 

長い歴史を持つ『名探偵コナン』シリーズの登場キャラクターのなかでも、一、二を争う恐ろしい登場人物として知られているのが、アニメ第50話 「図書館殺人事件」に登場する津川館長です。

 

図書館職員が行方不明となり、警察から事情を聞かれる図書館館長・津川を見て、何かを察した主人公の江戸川コナン。少年探偵団の面々と一緒に閉館後の図書館に忍び込むと、そこには笑いながら犯行の事実を語る津川館長の姿が……。

 

このあと、津川館長に見みつかってしまった少年探偵団一同は、彼から命を狙われることに。暗闇に潜んだ彼の赤く光る目や、一同の前にエレベーターから現れたときのインパクトは強烈で、視聴者だったたくさんの子どもたちを震え上がらせたようです。

 

このお話が放送されたのは1997年のことですが……20年以上が経った今でも、トラウマ回として真っ先に名前を挙げられることが多いエピソードです。

 

 

■【資産家令嬢殺人事件】殺害方法が恐ろしい……

 

アニメ第39~40話「資産家令嬢殺人事件」は、その殺害方法が恐ろしいとして有名なエピソードです。

 

資産家の一人娘・四井(よつい)が被害者となったこの事件。彼女は水を張った浴槽に、顔を突っ込んだ状態で発見されました。全身が濡れていたことから、抵抗する四井の頭を無理やり湯船に押し込むという方法で殺したのだろうと毛利小五郎は推理したのですが……実際は違いました。

 

死亡時刻をずらすために、四井はガムテープで浴槽に固定され、ゆっくりと溜まるシャワーの水で殺害されていたのです。このじわじわと溺死させられるというトリックに、恐怖を覚えた視聴者が少なくないようです。

 

 

■【盗賊団謎の洋館事件】ホラー映画的ドッキリ演出

 

最後にご紹介するのは、アニメ第104~105話「盗賊団謎の洋館事件(前編・後編)」。

 

死んだ祖父から譲渡された洋館で、おかしな現象が続いているので、それを解明してほしいという依頼を受けた小五郎がコナンたちを連れて、その洋館に赴く……というエピソードです。

 

このお話の恐怖ポイントはとあるワンシーン。洋館を探索していたところ、鍵のかかった屋根裏部屋を見つけたコナンが、扉に開いている穴から中を覗き込もうとしたところ……こちらをジロリと見つめ返す人間の目が! ホラー映画さながらの演出が、多くの視聴者をドキッっとさせたみたいですね。


 

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後藤拓也

編集プロダクションA4studio(エーヨンスタジオ)所属のライター。1992年、東京都生まれ。生きている時間の大半はラジオを聴いている。将棋の対局を観戦したり、野球やサッカー、プロレスを見たり、人文書を読んだり...

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