【ガンダム】実生活でも応用できるかも…アムロやシャアが放った名言まとめ

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citrus 編集部

 

■アムロ・レイやシャア・アズナブルが放った名言

 

1979年にテレビアニメが放送開始され、ロボットアニメの金字塔として今なお多くのファンに愛されている『機動戦士ガンダム』。初代ガンダムが放映されたのはもう40年近く前ですが、今もなお新たなシリーズが制作されています。

 

そんなガンダムシリーズの中から名言を紹介していくこのコラム。今回は『機動戦士ガンダム』(テレビアニメ)、『機動戦士Zガンダム』(テレビアニメ)、『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』(劇場用アニメ)に登場した様々な名言をまとめました!

 

 

■「人は、同じ過ちを繰り返す…まったく! 」

 

(『機動戦士Zガンダム』より)

 

敵兵でありながら想いを通じ合わせていたフォウ・ムラサメの死に耐え切れず、慟哭する主人公カミーユ・ビダン。そんな彼を見つめて前代主人公であるアムロが、自分自身の過去と重ねながら口にしたセリフ。

 

―― 一度告白してすでにこっぴどくフラれているにもかかわらず、懲りずに同じ女性に二度目の告白をして、またしても無残に散ってしまったとき、このセリフを悟った風に呟くとなんとなく格好がつくのです!

 

相手のコが「あれ、学習能力ないのかな?」と疑念を抱く前に、先手を打って言い放つのがポイントですね。

 

 

■「認めたくないものだな。自分自身の、若さゆえの過ちというものを」

 

(『機動戦士ガンダム』より)

 

こちらは、部下が搭乗していたモビルスーツ・ザクが、同時に2機もガンダムに撃破されたことを知ったシャア・アズナブルが自省の念を込めて呟いた言葉。

 

―― 会社の飲み会で社内のマドンナ的かわいこちゃんと隣同士に席になれたのをいいことに、調子に乗って飲みまくり、酔っぱらってえげつない下ネタを浴びせまくった――そんな翌日に使い勝手のいいセリフです。

 

翌朝、会社で「おはよう」と声をかけても絶賛ドン引き中で目も合わせてくれないかわいこちゃんに、なんか達観したっぽい雰囲気を醸し出しながら、独り言のように呟くのがポイントだ! かわいこちゃんから「恥を知れ、俗物! 」と言いたげな蔑んだ目で睨まれても、心を折らずにニヒルに微笑むべし。

 

 

■「このアナベル・ガトーは三年待ったのだ! 」

 

(『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』より)

 

一年戦争後の宇宙世紀0083年、ジオン軍残党のアナベル・ガトーがガンダム試作2号機を地球連邦軍の基地から強奪! そして、ガンダム試作1号機に搭乗する主人公コウ・ウラキと対峙した際、一年戦争からの鬱積した気持ちを絶叫したセリフ。

 

――高校入学と同時に恋に落ち、ようやく卒業式にコクるも瞬殺でフラれてしまったとき、「アナベル・ガトー」の部分を自身の名前に置き換え、言い放ってやりましょう。

 

ロックミュージシャンの矢沢永吉さんやフィギュアスケート金メダリストの羽生結弦選手などと同様ですが、「このアナベル・ガトーは」と自分のフルネームを自分で言うと “大物感” を醸し出せるはず!

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