ダレノガレ明美の運転免許証の写真が「美しすぎる」との噂…コレって持ち込み可能なの知ってました?

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「今、気になる・人に話したい旬のネタ」をお届けしてくださるネットニュースサイト『ねとらぼ』が、タレント兼モデルのダレノガレ明美(30)の運転免許証写真がイラスト並みに美しすぎて、「免許を更新する担当者がその写真を虚偽だと勘違いし、(交付まで)けっこう待たされてしまった」とのハプニングに巻き込まれた……なんて風なことを報じていた。

 
問題(?)となった免許証写真は、ダレノガレ自身のInstagramのストーリーズやTwitterにもアップされており、さっそくチェックしてみると、たしかに絵画レベルにパーフェクトなご尊顔が! どうやら、同“作品”はダレノガレ本人が更新の前に別の場所で撮影したものを持参したらしく、恥ずかしながら私はこの記事を読んで、

 
「え! 運転免許証の写真って、持ち込みできるんだ!?」

 
……って事実をはじめて知ったのであった。皆さんは知ってました??? 

 
ただし、「持ち込み」を可能とするには、けっこういろんな規制があるようで、下記の条件をすべて満たす必要があるのだという。

 
[適正な運転免許証写真の条件]

・カラー写真で、サイズはヨコ2.4㎝×タテ3㎝

・正面を向いて、帽子などをかぶっていない

・胸から上を撮影している

・背景色が薄グレー・ブラウン・ブルーいずれかの単色(※各都道府県で規定は異なる)

・フチに枠線がないもの

・申請前6ヶ月以内に撮影したもの

 

[不適正な運転免許証写真]

・カラーコンタクト(カラコン)などで目の色が違う

・免許証用に撮影したものではない、スナップ写真

・顔や目が髪の毛や衣類・スカーフなどで隠れている

・写真を修正、合成しているもの

・写真が過度に明るい、または暗い

・笑顔や目を細めた表情

 
ん〜〜〜〜っ……なかなかに面倒くさそうである。とは言え、5年間はず〜っとお付き合いせねばならない“自画像”ゆえ、「どうせだったら、ちゃんとしたお気に入りの写真を載せたい」という気持ちもわからなくはない。

 
だって、アソコで流れ作業的に撮影される写真って……いくら頑張っても犯罪者チックにしかならないじゃないですか! もちろん再撮なんか、被写体側がたまたま目でもつぶっちゃわないかぎり、絶対に応じてくれないし……。

 
コレってなんでなんでしょうね? 長年、雑誌とかの撮影に立ち会っていると、たとえ同じタレントさんを撮ってもカメラマンが違っただけで、全然別モノの写真に……みたいなケースに出くわしたりもするのだけれど、運転免許証の写真を撮影する担当者も、ある意味「プロ」のカメラマン──したがって、警察に所属しながら延々と培い続けてきた“テクニック”が、万人を「可もなく不可もない、盛りも面白みもゼロな風貌」へと仕立てあげるのかもしれない。

 
しかし、私はあえて! これからも「運転免許証写真はその場で撮ってもらう」という姿勢を貫きとおそうかと思っている。「可もなく不可もない、盛りも面白みもゼロな自分」とは表現を変えれば「もっとも素な自分」ではないのか? 昨今は、写メの加工技術も日進月歩状態で、もはや「本当の素の自分」を撮影できる機会は、意外と滅多になかったりする。そして「5年間お付き合いせねばならない」からこそ、嘘偽りが一切混じることのない“貴重な自画像”と日々向き合いつつ、時には自分を戒めてみるのも、また良し……なのではなかろうか? ところで、運転免許証っぽく撮影できるアプリってないのかしら。仮にあっても需要は少ない気もするが(笑)……私はちょっとダウンロードしたくもある?

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ネットニュースパトローラー

山田ゴメス

1962年大阪府生まれ B型。 ネットニュースパトローラー(※citrus限定肩書き。たまにスポーツ新聞や週刊誌も。略して「NNP」)。 関西大学経済学部卒業後、大手画材屋勤務を経てフリーランスに。エロからファッショ...

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