【キリ クリームチーズ】で「ごまだれうどん」!? チーズがクセになる驚愕アレンジレシピ

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TND幽介

 

フランスの老舗チーズメーカー・ベルによって、1966年に生み出された『キリ クリームチーズ』は、濃厚かつさっぱりとした口当たりで、おやつやおつまみとして愛されている。今回はそんな同商品の公式ページから、おすすめのアレンジレシピを実食レビュー。

 

 

■【キリとサーモン、ブロッコリーのオープンサンド】おしゃれな朝食に大変身

まずは、公式サイトで紹介されているレシピのなかでも、比較的簡単に作ることができそうな「キリとサーモン、ブロッコリーのオープンサンド」を紹介したい。いかにも朝食にぴったりといった風情のおしゃれな見た目のオープンサンドだ。

このレシピに使用するのは「キリ クリーミースプレッド 50g」。まるでマーガリンのようにキリを塗ることができるタイプの新商品だ。一般的なポーションタイプでも塗ることは可能だが、便利さでは断然こちら。他の材料としては、「スモークサーモン 20g(生タイプ)」、「ブロッコリー 1/6個」、「ゆで卵 1個」、「山切り食パン(8枚切り) 1枚」となっている。(※この分量は1人前用)

作り方は超単純。食パンに「キリ クリーミースプレッド 50g」を満遍なく塗り、そこに適当な大きさにカットした他の食材を乗せるだけである。面倒な点といえばブロッコリーと卵を茹でるところだろうが、冷凍ブロッコリーや市販のゆで卵を使っても味はほぼ変わらないだろう。

噛むとまずスモークサーモンの香りと甘み、塩気が舌に広がる。そこにブロッコリーのサクサクとした食感とゆで卵のコクが合わさるのだが、そんな全体をまとめているのが『キリ クリームチーズ』。食材を邪魔せず脇役に徹していることで非常に上品な味わいになっている印象だ。ただ、人によっては少々味が上品すぎて、塩気が足りないと思う人もいるかも知れないので、そういう場合は塩とたっぷりめの胡椒を振り掛けるとグッと引き締まるはずだ。

 

 

■【キリごまだれの冷やしうどん】チーズの風味がクセになる新感覚うどんに!

次は、暑くなってきた夏の季節にぴったりなレシピ「キリごまだれの冷やしうどん」をご紹介。ちょっとした一手間で、今まで食べたことがないような新鮮かつ絶品の料理が味わえるイチオシのアレンジだ。

用意する材料は「キリ ブロックタイプ 100g」、「うどん 2玉」、「めんつゆ(ストレート) 60cc」、「豚肉(しゃぶしゃぶ用) 100g」、「大葉 2枚」、「みょうが 1個」、「すりごま 小さじ2」となっている。(※この分量は2人前用)

作り方だが、まず下ごしらえとして「キリ ブロックタイプ 100g」を、500wのレンジで30秒加熱して柔らかくしておく必要がある。その後、めんつゆでチーズを少しずつ溶かし、そこにすりごまを加えればつゆは完成。豚は茹でて冷水で冷やし水気を切る。うどんも同様に茹でたあと冷水で冷やして水気を切っておく。あとは、薬味を細かく切り盛りつければ完成だ。

うどんにつゆをまわしかけ、なじませたらいざ実食。口に運ぶと、クリームチーズのコクと塩気、めんつゆのまろみと甘さが口いっぱいに広がった。そのあとにすりごまの風味、あとを追うように大葉とみょうがの爽やかさが鼻に抜ける。ガッツリなのに爽やか、なんとも不思議なバランスながら、その完成度は抜群! まるでクリーム系の冷製パスタのような雰囲気もあり、豚肉とのマリアージュも見事。めんつゆにチーズとすりごまを溶かすだけの簡単アレンジながら、お店で出てきても遜色のないレベルの味わいが楽しめるはずだ。

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TND幽介

編集プロダクションA4studio(エーヨンスタジオ)所属のライター。人生の大半をアクションやSF、ホラー映画に笑顔で投げ込んできた男。元・編集者。最近はオカルトに興味を持ち怖い話を収集しているが本人の霊感はか...

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