映画『ガンダム 閃光のハサウェイ』アムロにクェス…ギュネイに元祖ハサウェイも出演!?

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citrus 堺屋大地

 

6月11日(金)から公開し大ヒットとなった映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』。アムロとシャアの最終決戦(『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』)から12年後を舞台にした作品です。今回はレジェンド声優たちのゲスト出演についてご紹介!

『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』は、反地球連邦政府運動「マフティー」のリーダーであるハサウェイ・ノアが主人公。ハサウェイは偶然、敵対する連邦軍大佐ケネス・スレッグ、そして謎の美少女ギギ・アンダルシアと出会ってしまい――というストーリーです。

 

 

■アムロ出演

初代『機動戦士ガンダム』の主人公 アムロ・レイが、ワンシーンだけですが本作にも登場。ハサウェイに「身構えているときには死神は来ないものだ、ハサウェイ」と語り掛けるのです。

アムロは『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』のラストで消息不明となっているため、本作でのアムロの出演は、ハサウェイの幻覚のようなもの。ですが、前述のセリフはアムロのオリジナルキャストである古谷徹さんが、新規で録り下ろしています!

 

 

■クェス出演

『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』に登場し、ハサウェイが恋をしたクェス・パラヤ。クェスは『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』で戦死しているため、本作での出演はハサウェイの回想シーン。

クェスのセリフは「そうだわ、それができないから…!」の一言だけでしたが、『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』での名シーンが新規で描き下ろされました。セリフも当然、オリジナルキャストの川村万梨阿さんが演じています。

 

 

■ギュネイ(?)出演

『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』でクェスに想いを寄せていたギュネイ・ガス。ある意味、ハサウェイのライバルとも言えるキャラを演じていたのが山寺宏一さんでした。

残念ながら『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』にギュネイは登場しませんが、山寺宏一さんがマン・ハンターを従える刑事警察機構の長官であるハンドリー・ヨクサン役で出演! ギュネイのときよりも渋みをきかせた声色で、ハサウェイと会話を交わしていました。

 

 

■元祖ハサウェイ(?)出演

『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』で主人公 ハサウェイ・ノアを演じているのは小野賢章さんですが、『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』でハサウェイを演じていたのは佐々木 望さん。『幽☆遊☆白書』で浦飯幽助役や『AKIRA』で島 鉄雄役を演じていた佐々木さんが、元祖ハサウェイだったのです。

そんな佐々木さん、実は今回の『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』では、別キャラで出演しているのです! ゲイス・H・ヒューゲストというハサウェイに事情聴取を行う調査局の部長役で、ハサウェイと会話するシーンもたびたびありました。新ハサウェイと元祖ハサウェイの共演は、胸熱ですね……!

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堺屋大地

恋愛コラムニスト・恋愛カウンセラー。これまでに『女子SPA!』(扶桑社)、『スゴ得』(docomo)、『IN LIFE』(楽天)などで恋愛コラムを連載。現在は『文春オンライン』(文藝春秋)、『週刊女性PRIME』(主婦と生活社)、『日刊SPA!』(扶桑社)などにコラムを寄稿している。LINE公式サービス『トークCARE』にて恋愛相談を受け付けており、カウンセラー1位(2018年6月度)。『5時に夢中!』(TOKYO MX)などに恋愛に関するコメント出演経験もあり。中高時代はスクールカースト的に4軍男子(非モテ)。そんな4軍マインドをベースに真摯に恋愛を分析。Twitter @SakaiyaDaichi

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