【ONEPIECE】最終章で "あのキャラ" が再始動!? 他にも再登場が期待される猛者2人とは?

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citrus 文月

 

最終章に突入し、怒涛の展開が予想される人気漫画「ONEPIECE」。物語が終盤に近付いているということもあって、過去に登場した人気キャラが再び姿を現すのではと期待されている。そこで今回は再登場して最終章のキーマンになるかもしれない3人を紹介。

 

 

■クロコダイル

 

砂漠の国・アラバスタ編で本格的な登場をしたスナスナの実の能力者であり、元・王下七武海のクロコダイル。バロックワークスという犯罪組織を率いる彼は、アラバスタを影から操り国を乗っ取ろうとしたが、ルフィたち麦わらの一味に部下もろとも打ち倒され、最終的にはインペルダウンに収監されてしまう。

 

インペルダウンにて、紆余曲折あってルフィに助けられたクロコダイルは、彼とともに海軍本部・マリンフォードで引き起こされた頂上戦争に参加。そこで、宿敵である白ひげの首を狙うなど不穏な動きをしていたものの、ルフィを助けることもあり、以前と比べるとかなり軟化した態度を見せるようになった。

 

戦争終結後は、偉大なる航路後半の海「新世界」に突入すると明言。その後、原作のワンシーンや劇場版である「STAMPEDE」には登場しており、再び彼の活躍を期待する声は高まっていた。

 

そんなクロコダイル、最終章でとうとう再登場! ネタバレになるため詳細は伏せるが、かなり意外なポジションだったため、驚愕した読者は多かっただろう。ルフィともう一度激突する可能性も高そうである。

 

 

■ギン

 

海のレストラン・バラティエ編に登場した東の海最強の海賊団であるクリーク海賊団。その一員であるギンは、餓死寸前で絶体絶命の状況だったが、サンジにピラフを振る舞われ、何とか命拾い。そのためサンジに大きな恩を感じるようになる。

 

しかし、その後船長のクリークがバラティエを襲撃し、ギンは恩人であるサンジと戦う羽目に。 “鬼人” の二つ名で知られているギンは、鉄球のついたトンファーのような武器でサンジを追い詰めるも、義理を捨てきれず、とどめを刺すのをやめる。しまいにはクリークにバラティエを見逃すように懇願するのだ。

 

しかし、激高したクリークの放った毒ガスによって瀕死の重傷を負ってしまう。その後、ギンはルフィに倒されたクリークを背負って、「『“偉大なる航路” で』『また会おう』」と言葉を残してその場を去った。もし、サンジと再会したならば、どんな会話を交わすか、必見だろう。

 

 

■エネル

 

偉大なる航路の1万メートル上空にある空島の国・スカイピアの神を務めるエネル。雷を自由自在に操るゴロゴロの実の能力者であるエネルは、圧倒的な実力で麦わら一味を一網打尽にしたキャラクターだ。

 

しかし、ゴムゴムの能力者であるルフィに対しては、ゴムの特性上、全く雷が効かず苦戦を強いられることに。のの様棒という黄金で作られた武器や、心綱(マントラ)と呼ばれる見聞色の覇気に近い能力を使いルフィに善戦するも、最後はルフィの攻撃を受け敗北してしまう。

 

その後は、方舟・マクシムに乗って、なんと月に向かうことになったエネル。そこで小さな体をしたロボットの軍団を手に入れることに成功し、エネル軍団を結成。今後の展開次第では、もしかしたら、エネル軍団を率いてもう一度ルフィたちに襲い掛かってくるかもしれない。

文月

編集プロダクションA4studio(エーヨンスタジオ)所属のライター。人から1000円もらって「ご飯食べていい」と言われたら、350円ぐらいおつりを出してしまうほどの小心者。ギターが趣味だがさぼり癖が抜けず永遠の中級者。最近は人文図書の収集にハマっている。

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