【名探偵コナン】いくら何でもアホすぎ! 天才すぎ! 超人すぎ!ツッコミどころ3選

エンタメ

後藤拓也

※画像はイメージです

ご存知、国民的なマンガ・アニメ作品である『名探偵コナン』には、現実ではありえない、おかしなポイントが数多く存在しています。そこで今回は、たくさんある『コナン』のツッコミどころのなかから、厳選した3つをご紹介いたします!

 

 

■【どうして】コナンの正体はバレないの?

 

この物語の主人公である江戸川コナンの正体は、高校生探偵として活躍していた工藤新一。「黒の組織」の取引現場を目撃したことで、試作中の毒薬を飲まされた新一は、小学生の身体になってしまいました。

 

コナンは自分の身体を取り戻すため、その正体を隠しながら幼なじみである毛利蘭の家に居候。「黒の組織」を追いつつ、蘭の父親である探偵・毛利小五郎の代わりに、さまざまなアイテムを活用しながら事件を解決する日々を送っています。

 

小五郎に成り代わって事件を解決するために、麻酔銃で眠らせ、変声機を使うのですが……コナンの話している場所が、「絶対にバレるだろ」とツッコミたくなる位置に描かれることが多いんですよね。小五郎の身体の陰で推理を語ることもあるのですが、どう考えても聞いている人たちには丸見えのポジション。作劇の都合上しょうがないとはいえ、もう少し隠れてほしいところです。

 

 

■【絶対無理】ライフルの弾丸は避けられる?

 

蘭の親友・鈴木園子の彼氏である京極真は、“チート級”の能力を持つ人物として設定されており、『コナン』最強の呼び声が高いキャラクターです。

 

「蹴撃の貴公子」という通称を持つ彼は、全世界で公式戦400戦無敗を誇るという空手の実力の持ち主。その桁外れの力量を活かし、ストーリー上でさまざまな活躍を見せています。なかでも、視聴者に大きなインパクトを残したのが、アニメ第266~268話 「バレンタインの真実(事件編・推理編・解決編)」での一幕。

 

このお話のなかで彼は、ライフルで狙われることになったのですが、「銃口の向きと、引き金の指の動きに集中していれば、弾は避けられます」と語り、実際に弾丸を間一髪で回避。近くの園子に向けて、「ほらね」とはにかんだわけですが……さすがに無理があると言わざるを得ませんよね。

 

 

■【ノーベル賞もの】阿笠博士の発明力が高すぎ

 

最後にツッコミを入れるのが、コナンの事件捜査に大きく役立っている阿笠博士の発明品です。

 

エレベーターの箱を吊り下げるワイヤー代わりとして使われたこともある「伸縮サスペンダー」や、足のツボを電気と磁力で刺激し、筋力を極限まで高められるという「キック力増強シューズ」など、実現不可能な道具が数多く登場します。

 

これらのアイテムを発明した阿笠博士は、ノーベル賞をもらっていておかしくないはずですが……劇中では、なぜか世界的な科学者として認識されてはいないようです。
 

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後藤拓也

編集プロダクションA4studio(エーヨンスタジオ)所属のライター。1992年、東京都生まれ。生きている時間の大半はラジオを聴いている。将棋の対局を観戦したり、野球やサッカー、プロレスを見たり、人文書を読んだり...

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