【ポケモン】ピカチュウは人間の言葉を話す予定だった? 喋らなくなった衝撃の理由がコチラです…

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※画像はイメージです

1996年にゲームソフト『ポケットモンスター 赤・緑』が発売されて24年。今やポケモンの種類は『ポケットモンスター ソード・シールド』までで890以上もいるのだそう! 今回はそのなかから、3匹のポケモンのトリビアをご紹介します。

 

 

■【ゲンガー】/正体はゴーストに憑りつかれたピクシー?

 

紫のボディにつり上がった目と悪そうな笑顔が特徴的なゲンガー。実はゲンガーは、ピンク色のボディと素朴な顔立ちがキュートなピクシーというポケモンに、進化前の姿であるゴーストが憑りついて生まれたポケモンだという都市伝説が、ファンの間でささやかれているようです。

 

ゲンガーとピクシーは正反対の印象のため信じがたいのですが、言われてみるとツノのように尖った耳に丸いおなかと、シルエットに重なる部分が多いのです。さらに、ゲンガーの高さが1.5mで重さは40.5kgであるのに対し、ピクシーの高さが1.3mで重さが40.0kgと、2匹はプロフィール設定も近かったりします。これは偶然の一致ではない…?

 

 

■【ピカチュウ】/アニメでは人間の言葉を話す予定だった?

 

アニメ『ポケットモンスター』では、主人公のサトシの相棒であるピカチュウ。「ピカ」「ピカチュウ」程度の言葉しか発しませんが、実は初期設定では人間の言葉を使って、サトシたちと会話する予定だったそうです。

 

設定変更のきっかけは、ピカチュウの声優を担当した大谷育江さんが実験的に、「ピカ」「ピカチュウ」と吹き込んでみたところ、見事に喜怒哀楽を表現してしまったからだとか。確かにアニメのピカチュウを見ていると、声色だけで感情が伝わってきますよね。声優さんの演技力が、作品の設定を覆した珍しい例ではないでしょうか。

 

 

■【メタモン】/実は数合わせで追加されたポケモン?

 

記念すべきシリーズ第1作『ポケットモンスター赤・緑』から登場している、古株ポケモンのメタモン。実は第1世代と呼ばれている最初の151匹のポケモンのなかでは、最後に追加されたポケモンだそう。追加された理由は「伝説の最後の1匹を除いた149匹では中途半端になるから」だったからだとか…。どうやら数合わせ要員として生まれたようです。

 

言われてみれば、輪郭だけのボディに点、点、線! というようなシンプルな顔立ちをしていて、デザインにあまり時間がかかっていなさそう…。慌てて作ったと言われても納得のビジュアルです。その飾り気のなさが、今ではメタモンの魅力のひとつにもなっていますよね。

 

――ほかのポケモンたちそれぞれにもトリビアがあるはず! 個人的には、全ポケモンの誕生の背景や裏設定をぜひ知りたいところです。
 

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御徒町まちお

編集プロダクションA4studio(エーヨンスタジオ)所属のライター。1997年生まれ。日本語の音楽ラブで、いつか音楽の中に閉じ込められたいと思っている。

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