【マッチングアプリ】「真剣なお付き合い系」か「遊び系」か…は広告のアイコンに使用されている女性の写真から、ある程度推測できる?

エンタメ

 

ネタ探しのため日々Yahoo !ニュースのトップ画面などをしこしこスクロールしていると……やたらマッチングアプリの広告が目に留まる。

 
私はまだ、このマッチングアプリってやつを活用したことは一度もないのだけれど、これらの広告一連をザッと眺めていると(また、たまにクリックして開いてみると)、どうやら大雑把には、できれば結婚を前提とした「真剣なお付き合い」を望む男女が利用するモノと、ナンパ目的の「ライトな関係」を望む男女が利用するモノの二つに分類されるようである。

 
もちろん、私みたいな“素人”はアプリのネームバリューや広告の文面からそのツールがどっちに組みされるのかをジャッジすることはできないのだけれど、広告のアイコン的に使われている女性の写真から、ある程度の推測は可能だったりする。そして、この私の独断的な“見立て”は案外的外れでもないのでは……とも確信している。

 
まず「茶髪」だとか「メイクが派手」だとか、そういう“女性の顔面”に関する差異はあまり参考にならない。ポイントはむしろ首から下──彼女らが身に纏っている洋服が判断基準になる……と、私はにらんでいる。

 
そう!「真剣なお付き合い系」のマッチングアプリの広告に登場する女性は、総じて胸元が閉まったデザインの服装で、対する「遊び系」のマッチングアプリの広告に登場する女性は、どこか胸元がユルい。さらに、前者はふんわりとしたシルエットの洋服が多く、後者はカラダの線がくっきりとわかるピタッとしたシルエットの洋服が多い。つまり、(原則として)この手のアプリの広告に掲載されている女性の写真はバストアップがメインなので、(写真の)面積比率としてはかなり低めにならざるを得ない“着衣”の部分で、その“目的”をアピールしなければならないのだ。

 
昔、なにかの雑誌に「もし、自分の彼女が露出度の高い洋服を着ていたら?」みたいな男性対象のアンケート調査が掲載されているのを読んだことがある。たしか、結果は「やめてほしい」という回答が40%近くを占めており、「せひ着てほしい」という回答は数%の一桁台だった……と記憶している。

 
ただ、一言で「露出」と言っても、いろんなタイプの“仕方”がある。

 
・ミニスカートで脚を露出

・ヘソ出しでウエストを露出

・ノースリーブで肩を露出

・首まわりが大胆にカットされたデザインの服で背中を露出

・首まわりが大胆にカットされたデザインの服で胸元を露出

 
中でも、世の男性たちがもっともわかりやすく、ナチュラルに目を奪われやすいのは「胸元」だろう。あと、先にも申したとおり「ピッタリとしたデザインの洋服でカラダのラインを強調する」のも、立派な「露出」だと私は考える。

 
したがって、男性の最大公約数的な意見であるに違いない、

 
「露出度の高い女性を見るのは好きだけど、いざ自分の彼女が露出度の高い洋服を着るのはイヤ」

 
……といったワガママ(?)な男ゴコロを絶妙なバランスで反映しているのが、イマドキのマッチングアプリの広告に登場する女性たちによる、“洋服のチラ見せ”なのではなかろうか?

PS:ちなみに、胸元は締まっているいるけどノースリーブで腋見せ……ってパターンも(おそらく)「遊び系」のマッチングアプリの一つにありました(^^;;

 

この記事が気に入ったらいいね!しよう

citrusの人気記事をお届けします

SNSで記事をシェア

ネットニュースパトローラー

山田ゴメス

1962年大阪府生まれ B型。 ネットニュースパトローラー(たまにスポーツ新聞や週刊誌も。略して「NNP」)。 関西大学経済学部卒業後、大手画材屋勤務を経てフリーランスに。エロからファッション、学年誌、音楽&...

山田ゴメスのプロフィール&記事一覧
ページトップ