【安価×お手軽な “カビ” 対策】あの調味料も活躍? 梅雨の時期に使えるライフハック

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citrus あかいあおい

 

湿気でジメジメする梅雨の時期に苦労するカビ。きれいにしているつもりでも、湿度の高い場所はカビが発生しやすくて困りますよね。そこで今回は、安価×お手軽にできるカビ対策を3つ紹介します。

 

 

■わさび水を作ってスプレーする

まず紹介したいのが、わさび水を作ってスプレーするという方法。

お寿司やお刺身を食べるときに使うイメージのわさびですが、実は野菜のなかで最も強い解毒作用を持っており、カビの繁殖を抑えるのにも有効なんだとか。

材料はチューブわさび2g、水100ml、スプレーボトル1本。西洋わさびでも問題ないのですが、日本原産の本わさびを選ぶことで、より高い抗菌効果が期待できるようです。材料を用意したら、わさび、水の順番でスプレーに入れます。蓋をしてわさびが溶けるまで振って混ぜれば完成。

あとはこのスプレーをカビ対策したい場所に吹き掛けるだけ。おなじみの調味料がカビ対策で活躍するなんて驚きですよね。

 

 

■竹炭を置く

次に紹介するのは、竹炭を置く方法。

炭と言うとアウトドアで使用する備長炭を想像する方がいるかもしれませんが、竹炭はそれとは異なり、細孔と言われる小さな穴が他の炭よりも多いことから、除湿効果が高いと言われています。

使用方法はクローゼットや洗面台やキッチンの流しの下などカビ対策をしたい場所に、竹炭を設置するのみ。除湿効果のほかに、脱臭効果や空気中の水分を調整する効果があるそうです。

さらに竹炭は天日干しをすることで効果がリセットされ、何度も繰り返し使用できるのも嬉しいポイントでしょう。

 

 

■無水エタノールを使って除菌スプレーを作る

最後に紹介するのは、無水エタノールを使って除菌スプレーを作る方法。

無水エタノールとは、水分をほとんど含んでいない純度の高いエタノールのことで、洗浄力が高いのが特徴です。

材料は無水エタノール80ml、水20ml、アルコール可のスプレーボトル1本。エタノールと水をスプレーボトルに入れれば除菌スプレーの完成です。

使用方法はカビ対策をしたい場所に吹きかけるだけ。使用する際は目立たない箇所に1度スプレーをかけて、変色しないかの確認をしてから実践してみてください。
 

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あかいあおい

編集プロダクションA4studio(エーヨンスタジオ)所属のライター。

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