パートナーの見た目は結婚当初からは変わってしまいがちだが…「外見重視派」が見るべき "経年劣化しない" 箇所とは?

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『ORICON NEWS』によると、モデルで二児の母でもある押切もえ(42)が8月1日、自身のインスタグラムを更新し、スタイル抜群の水着姿を公開した……らしい。また、同投稿にはフォロワーから

 

「すごいスタイル!」

 

「美しすぎる」

 

「ぺったんこのビーチサンダルでこの足の長さはもはや芸術ですね」

 

「本当にこんなお母さんって、うらやましい」

 

「40代には見えない」

 

……などと、絶賛のコメントが多く寄せられているという。

 

このヒト……もう42歳になっちゃったんですね〜!!! ギャルモデルとしてガンガンにメディア露出していたころは、10代とかハタチそこそことかじゃなかったでしたっけ? う〜ん…光陰矢の如し!

 

たしかに美しい。ゴメス的には昔よりキレイになっている気がする。夫からすればさぞかし「自慢の妻」だろうし、思春期の子たちからしても、お母さんがこんなんだったらクラスメイトの羨望の眼差しを一気に受けるに違いない。

 

さて。結婚したパートナーが「いつまでも美しい妻」、あるいは「いつまでもカッコイイ夫」であるに越したことがないのは、当たり前──だが、結婚当初は「美しかった」「カッコよかった」妻や夫がそれなりの年月を経て、どのように外見的な変貌を遂げていくのか……を “恋人時代” に予測するのは至難のワザである。

 

ただ、ここで前出の押切もえのインスタグラムに寄せられた「絶賛のコメント」の一つ、

 

「ぺったんこのビーチサンダルでこの足の長さはもはや芸術ですね」

 

……に注目してもらいたい。そう!

 

「脚の長さ」

 

……だけは、絶対に裏切らない(?)。もし、アナタが「結婚しても妻には美しくあってほしい、夫にはカッコよくあってほしい」と強く望む「外見重視派」ならば、「脚の長いパートナー」を選ぶのがマストだと、私は考える。

 

仮に、妻が、夫が……激太りしてしまったり肌や髪が衰えてしまったり……と、急激な加齢現象を起こしてしまったとしても、脚は骨格ゆえ短くはならない。長い脚によってキープされる “若々しいシルエット” は、局部や細部の経年劣化をかなりのところまで隠してくれるのだ。

 

「美人・イケメンは三日で飽きる」

 

……とはよく言うが、結婚して長年連れ添っていると、パートナーの美しさやカッコよさには徐々に無自覚となっていく……。早い話、「結婚しても妻には美しくあってほしい、夫にはカッコよくあってほしい」と強く望む「外見重視派」は、周囲にそれを見せびらかしたいだけなのだ。そして、短時間「見せびらかしたい」だけならば、局部や細部の矯正よりも全体像としての “シルエット” こそが、もっとも有効なアピールポイントとなるのではなかろうか。

ネットニュースパトローラー

山田ゴメス

1962年大阪府生まれ B型。 ネットニュースパトローラー(たまにスポーツ新聞や週刊誌も。略して「NNP」)。 関西大学経済学部卒業後、大手画材屋勤務を経てフリーランスに。エロからファッション、学年誌、音楽&...

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