【丸美屋 麻婆豆腐の素】何をやっても美味しくなる未来しか想像できないアレンジレシピ

話題

TND幽介

 

丸美屋の「麻婆豆腐の素」といえば、1971年当時、主に中華屋でしか食べられなかった麻婆豆腐が家庭で味わえるとして大ヒットした商品。そんな同品だが、実は麻婆豆腐以外のレシピにも応用できる。今回は公式サイトで紹介されているレシピを2品ご紹介!

 

 

【アスパラ&オクラの豚肉巻き麻婆炒め】

 

最初に紹介するのは「アスパラ&オクラの豚肉巻き麻婆炒め」というレシピ。アスパラの肉巻きといえば、野菜の旨味とお肉の旨味が相乗効果をもたらす、白米にぴったりのおかず。そんな人気おかずが「麻婆豆腐の素」でどうグレードアップするのだろうか。

 

≪用意する食材≫(2、3人分)

・「丸美屋 麻婆豆腐の素」(1回分)

・付属のトロミ粉(1回分)

・豚肉の薄切り(約150g)

・アスパラガス(中2本)

・オクラ(4本)

・塩(少々)

 

作り方は、まず「アスパラガス(中2本)」を半分にカット。

 

「オクラ(4本)」は「塩(少々)」でこすって産毛を取り、ヘタ部分を切り落としておく。

 

次に、アスパラガスとオクラを「豚肉の薄切り(約150g)」で巻いていき、それぞれ4本ほど肉巻きを作る。

 

それに「付属のトロミ粉(1回分)」をまぶしておく。

 

下準備ができたら、フライパンに分量外の「油(大さじ1)」を入れ、肉巻きの巻終わりを下にして並べ、中火で転がしながら焼いていく。

 

火が通ったら、「『丸美屋 麻婆豆腐の素』(1回分)」と、分量外の「水(50ml)」を加え、汁気がなくなるまで全体を煮絡めれば完成だ。

 

赤い照りが食欲をそそる肉巻きをかじると、豚肉の旨味が染み込んだホクホク食感のアスパラガスと、トロトロのオクラの味わいが口に広がった。

 

ジューシーな豚肉の旨味を引き立てるのは、ニンニクやショウガ、豆板醤の旨味が詰まった「丸美屋 麻婆豆腐の素」。「付属のトロミ粉」のおかげで全体に照りが出ているのが、料理の完成度を上げている印象だった。濃いめの味付けなので白米やビールとも実によく合うレシピと言えるだろう。

 

 

■【パリパリチキンの麻婆マヨソースがけ】

 

次に紹介するのは、「パリパリチキンの麻婆マヨソースがけ」というレシピ。パリパリ食感のチキンソテーの上にかけるソースが決め手となるレシピのようだが、麻婆とマヨネーズの組み合わせはどんなマリアージュを呼ぶのかが気になるところだ。

 

≪用意する食材≫(2、3人分)

・「丸美屋 麻婆豆腐の素」(1回分)

・付属のトロミ粉(1回分)

・鶏もも肉(2枚、約500g)

・ゆで卵(1個)

・マヨネーズ(大さじ3〜4)

 

作り方は、まずあらかじめ固めに茹でておいた「ゆで卵(1個)」を粗みじん切りにし、ボウルに空ける。

 

そこに「『丸美屋 麻婆豆腐の素』(1回分)」と「マヨネーズ(大さじ3〜4)」を入れてよく混ぜ合わせ、ソースを作っておく。このとき、まろやかな味が好きならば大さじ4杯入れるのがおすすめだ。

 

次に、「鶏もも肉(2枚、約500g)」の皮面にフォークなどで数カ所穴を開け、肉の両面に「付属のトロミ粉(1回分)」をよくまぶしておく。

 

フライパンに分量外の「油(大さじ1)」を入れ、中火で肉を皮面から入れ、両面に焼き目をつけていく。

 

火が通ったら、キッチンペーパーで余分な油を取り、食べやすい大きさにカット。最後に作っておいたソースをかければ完成である。

 

パリパリに焼きあがったお肉を一口かじると、実にジューシーでうまい。これは、ニンニクやショウガ粉末の入った「付属のトロミ粉(1回分)」をまぶしたことで、お肉の旨味が閉じ込められると同時に、下味がバッチリついていたことによるものだろう。肝心のソースだが、これがタルタルソースの麻婆版とでもいうべき抜群の旨さ。まろやかなのにほのかな辛さで、最後に口に残る爽やかな山椒の香りと刺激がクセになる。洋風なのに中華風という、不思議なバランスが見事な一品だった。

TND幽介

編集プロダクションA4studio(エーヨンスタジオ)所属のライター。人生の大半をアクションやSF、ホラー映画に笑顔で投げ込んできた男。元・編集者。最近はオカルトに興味を持ち怖い話を収集しているが本人の霊感はか...

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